NOAH ・武道館&新日本・大阪府立試合結果~いろんな意味で波乱連発
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■5月9日(現地時間)ROH主催大会(ヴァージニア州マナサス)大日本プロレスに何度か来日しているネクロ・ブッチャーだが、海外マニアの間ではヒジョーに人気がある。
会場:Sports Network and Fitness Inc.
◆対戦カード
森嶋猛、丸藤正道、潮﨑豪vsロデリック・ストロング、デイビー・リチャーズ、ロッキー・ロメロ
■5月10日(現地時間)ROH主催大会(ニューヨーク州ニューヨーク)
会場:Manhattan Center (Hammerstein Ballroom)
◆対戦カード
森嶋猛 vs ネクロ・ブッチャー
丸藤正道 vs ブライアン・ダニエルソン
FIP世界ヘビー級選手権:ロデリック・ストロング vs 潮﨑豪 vs エリック・スティーブンス
前日から矢郷とネクロの試合が組まれると噂になり、あらゆる選手に「ネクロはクレイジーで大変だよ」と言われました。まぁ、負けちゃってるんですが(笑)、なんか凄さは伝わってきますよね。
会う人みんなに「ネクロとやるの!?ガハハ死ぬよ!」と言われるし、クドー選手にも心配されるし、ミラノ選手にも「えーっネクロとやるの…」と凄い顔をしながら言われるくらいネクロブッチャーは大変な選手で、初日の試合もリスの縫いぐるみ着て現れてリスの顔がとれたらカリスマ、ネクロブッチャーで、お客さんが大興奮のなか、対戦相手の顔をおもいっきりなぐりまくってました
<略>
サブーの奥さんのヒトミさんからも「ネクロはおかしくなるからホントに怪我だけは気をつけて」と心配される。ミラノ選手にもいろいろ心配していただく。安全対策のためミヤワキとクドー君がセコンドにつくことに。
<略>
マスコミもビックリの一番人気だったらしく、すごくテンションが上がる。
ネクロブッチャーが大暴れして登場。
そのまま試合がはじまった。チョップ合戦からもうめちゃめちゃくちゃで、30秒もしないうちに私もネクロも胸がドス黒くなった。
ホントにしつこいやつで痛くてたまらないし、ネクロも胸から流血してるのに止めない。とおもったらいきなり頭突き。
目から火花が出る。
お互いにロープにはしって頭突き。意識が遠くなる。
ネクロをニールキックで場外にだしたらなぐるけるしてめちゃめちゃに。
ネクロを椅子に座らせてバックステップしたら期待通りにお客さんが♪オーレーオーレー♪オーレーオレオレオレー♪のサッカーの歌を歌ってくれて、それに あわせてランニングからのドロップキック
これは気分がいい(笑)
でリングにあげていろんなせめをする。がまた物凄い突きされ、もうフラフラで足にきてしまった。
でネクロ怒涛の反撃。クロスラインをぶち込まれタイガードライバーを喰らった。もうフラフラですがカウント2で逃げて反撃していたら、ネクロの顔面パンチ炸裂。おもいっきりくらう。ボディにも物凄いパンチしてくる。もうめちゃめちゃ。
しかしなんとか反撃したら効いたみたいだから一か八かドラゴンスープレクスをするがパンチと頭突きで足にきていてブリッジができない。しかしうまく頭から落ちてくれてスリーカウント入り私が勝利した。
試合は頭が効いてしまってぐちゃぐちゃ気味になったがネクロからビックショーでECWアリーナで勝利したのは大きい。お客さんもYAGOコールで祝ってくれリング上からカムバックアゲインというと喜んでいました。
バックステージでもアメリカの他団体からのオファーもきて次からあちこち出れそうです。
しかしこの勝利の代償は大きく、顔面が腫れ、左肋骨を骨折してしまった…
それくらいの危険な試合だったのです。
4月28日~参戦予定選手4月28日の大日本プロレス・後楽園大会から参戦。
マッドマン・ポンド
MASADA
ネクロブッチャー
クレイグ 他

■ノア「The Secomd Navig.08」最終戦森嶋猛の王座奪取はメデタイことですが、勝った瞬間の印象は「三沢時代がようやく終わった・・・」という感じ。
3.2 東京・日本武道館 (1万4000人・超満員)
[9=メ]GHCヘビー級選手権
○森嶋猛(20分22秒 バックドロップ→片)●三沢光晴
※挑戦者・森嶋が王座奪取(第12代)。
- 森嶋:試合後マイク「これからどんどんおもしろくなるんで、応援よろしくお願いします。ありがとうございました」
- 森嶋:試合後コメント (三沢を超えたという実感は?)「試合で勝ってもね、象徴としての……ノアの中の存在感を上回れるわけではない。そういう意味で、ノアといえば三沢さんというのがあるので、それに負けないように自分で築き上げていきたい」
- 森嶋:(「小橋選手の熱狂にも勝てるような部分も…」という記者の質問をさえぎって)「小橋さんと比較してもしょうがないんで。俺は俺の色で。必ずいつも小橋さんの名前が出てくるけど。確かに小橋さんが築いてきたものもあるので、それとは違うようにやりたいなと。自分の色で盛り上げていきたい」
- 試合後、森嶋、三沢とも試合中に意識が飛んだということで救急車で病院へ。2人とも脳震盪の診断。
[8=セ]GHCタッグ選手権この日、一番面白かったのはセミ前の6人タッグ。出ている全員がそれぞれ自分出していた。
○丸藤正道、杉浦貴(29分47秒 不知火・改→体)ジェイ・ブリスコ、●マーク・ブリスコ
※王者・丸藤がV2
- 丸藤:試合後コメント「(フィニッシュは)狙ってできない。やったことないし。体が反応した。」
- 杉浦:試合後コメント「何が起こったかホント分からない」
[7]6人タッグマッチ
小橋建太、本田多聞、○KENTA(29分36秒 g2s→片)高山善廣、佐野巧真、●青木篤志
- 高山:試合後コメント「何が足りないのか分かったよ。あのバカだ」
[6]タッグマッチ
秋山準、○力皇猛(16分59秒 無双→体)斎藤彰敏、●井上雅央
都内・ディファ有明内でのノア役員会を終え、報道陣の前に姿を現した小橋は、神妙な面持ちで「苦渋の決断をしました」と切り出した。前日に病院でCT検査など精密検査を受けた小橋は、がんの転移や再発の恐れはなく、3月29日に東京・後楽園ホールで開幕する次期シリーズにもスポット参戦することを明言した。しかし、検査結果を踏まえて主治医とも相談した結果、万全の体調とはいえないため、「いまの状態ではリーグ戦にエントリーすることはできない」と、タッグリーグ戦への出場は回避した。小橋の出場に関しては、ファンがとやかく言う権利ありません。不参加も仕方なし。無理はしないで頂きたい。
また一部報道でノア・三沢光晴がGHCヘビー級王座の防衛構想に他団体からの挑戦者も募っていたことに言及。三沢の発言は東京スポーツですかね。
「自分は今年で42歳。自分自身に悔いを残したくない。一日でも早く挑戦できるように頑張りたいと思います。自分の中で魅力のあるベルト。夢ですよね」とNOAH至宝獲りにも動く構えを見せた。
中嶋「ノア初のタッグリーグ、参加させて頂きたく参上しました!」ある意味、プロレス界の常識をぶち破った敬語によるアピール。普通は「ブッコロスゾ、コノヤロー!」で始まって乱闘から後日会見で決定、ですな。
(大歓声)
健介「但し、優勝は俺たちが頂きます! 三沢社長、早急なご返事お待ちしています!」
2人揃って四方に礼。
退場。
■出場チーム小橋建太の参加は見送りながら、それ以外はベストなメンバーと言っていいでしょう。
◇三沢光晴、小川良成 (第2代&第8代GHCタッグ選手権者)
◇ディーロ・ブラウン、ブキャナン (第15代GHCタッグ選手権者)
◇森嶋猛、モハメド ヨネ (第11代&第13代GHCタッグ選手権者)
◇バイソン・スミス、齋藤彰俊
◇高山善廣、佐野巧真
◇秋山準、力皇猛 (第14代GHCタッグ選手権者)
◇田上明、潮﨑豪
◇丸藤正道、杉浦貴 (第16代GHCタッグ選手権者)
◇佐々木健介、中嶋勝彦
■試合形式
GHC選手権ルールに基づき、30分1本勝負で行います。
勝ち…2点、負け…0点、時間切れ引き分け…1点、その他あらゆる引き分け…0点
■日程
3-4月ツアー『グローバルタッグリーグ戦'08』
3月29日(土)後楽園ホール大会~4月27日(日)日本武道館大会にて公式戦を行います。
◇全公式戦が終了した時点で最多得点チームが優勝となります。また最多得点チームが複数の場合は引き続き優勝決定戦を行います。
■2月3日(日)現地時間 メキシコ州TOLUCA(トルーカ)名前は森嶋猛のままだたったのか?
会場名:salon vikingo(1200人 超満員)
~メインイベント60分3本勝負~
丸藤正道、ティニエブラス・ジュニア、エル・ブラソ
(2-1)
森嶋猛、アビスモ・ネグ、ミステル・ニエブラ
▼1本目
○ブラソ(5分43秒 ダブルフォール)ニエブラ×&アビスモ×
▼2本目
○アビスモ(3分21秒 変形足四の字固め → レフェリーストップ)丸藤×
▼3本目
○丸藤(4分27秒 不知火 → 片エビ固め)アビスモ×
☆森嶋選手はマスクをかぶって登場、試合をしました。
■176:AAA NOAHメキシコ遠征スペシャルGAORAにNOAH勢が出るのは珍しい。
初回:2月28日 (木)23:30~深夜1:15★