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カテゴリ:HERO'S
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Dynamite!!で HERO'S vs 旧PRIDEの対抗戦~京セラドームでも「やれんのか!」が見られる
HERO'S公式サイト
 K-1 WORLD GPも終わり、いよいよ大晦日に向けてノ動きが激しくなってきた。
 Dynamite!!の追加カードが発表に。

西島洋介がDynamite!!登場

 詳細は以下で。
■「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
12月31日(月) 京セラドーム大阪 開始予定15:00

【追加対戦カード】

<HERO'Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
 メルヴィン・マヌーフ(オランダ/ショータイム)
 vs 西島洋介(日本/高田道場)

<HERO’Sルール 5分3R>
 ズール(ブラジル/ルタ・リブレ)
 vs ミノワマン(日本/フリー)

<HERO’Sルール 5分3R 70キロ契約>
 宮田和幸(日本/フリー)
 vs ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)

【既報カード】

<HERO'SSルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約>
 桜庭和志(日本/チーム桜畑)
 vs 船木誠勝(日本/ARMS)

<K-1ルール 3分3R 延長2R/70キロ契約>
 魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
 vs チェ・ヨンス(韓国)

 山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
 vs ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

<K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント決勝戦>
 1回戦第2試合勝者vs1回戦第1試合勝者

<K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント1回戦第2試合>
 久保賢司(日本/立川KBA)
 vs 雄大(日本/治政館)

<K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント1回戦第1試合>
 HIROYA(日本/フリー)
 vs 藤鬥嘩裟(日本/藤ジム)

※立川隆史がオープニングファイトに登場予定。それ以外で10試合前後になる模様。今週中に全カードが発表される。
 追加された3試合全てがHERO'Svs旧PRIDEの対抗戦。
 まぁ、正直カードとしては微妙ですね。やはり旧PRIDE勢・トップクラスの大半はUFCなど他団体と契約済みなわけで、「対抗戦」と言ってもなかなか難しそう。
 未だMMA全敗(4戦4敗)の西島洋介、デビュー戦のvsマーク・ハントは煽りVを含めて名勝負となりましたが…それ以来はさっぱり。
 西島はこんなことを言ってます。
 うーん、マヌーフならば撃ち合ってくれる可能性もあるが。

 ミノワマンは所英男戦はどうしたんですかね? 前田SVからストップが入ったのか。

 これで6試合(本戦)+トーナメントで3試合。あと4試合追加する予定だそうです。
 今週中に全カード発表とのこと。
 

クローズドサーキット

 Dynamaite!!が行われる京セラ(大阪)ドームでは、大会後に「やれんのか!」をクローズドサーキットで放送することになった。
 12月11日(火)都内ホテルにて、大晦日に大阪・京セラドームで開催されるTBS/FEG/MBS主催『Fields K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!』の記者会見が行われ、同日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで行われる『やれんのか!2007』を京セラドームでクローズドサーキット中継することが分かった。
 会見に出席したK-1谷川貞治イベントプロデューサー(以下、EP)によれば、京セラドームで試合・閉会式がすべて終了した後、『やれんのか!』の試合映像を編集した形でニアライブ放送するとのこと。
 生中継ではないようです。
 だったら、家に帰ってPPV見た方がいいか?w いや、大勢で見れば雰囲気が違うはず。
 TBSでの二元中継は現在も交渉中とのこと。

ヒョードルの対戦相手はK-1から

ここで最近の「やれんのか!」関連情報をまとめ。

やれんのか!
  • 谷川EPが「ヒョードルの相手にはK-1から選手を出したい」と発言。
  • セーム・シュルトは「興味はあるが準備に時間が欲しい」ヒョードル戦は否定。

  • 吉田秀彦が「現時点で年末のイベントに参加する予定はない」と発言。
  • 三崎和雄が秋山戦をアピール。

  • 高田延彦が五味隆典出場を熱望。
  • 高田延彦が「フンドシやります」と宣言。

  • HDnetが「やれんのか!」の全米生中継を行うと発表。
  • 現在、4カード決定。
 ヒョードル、秋山の相手がどうなるか。
 あと、まったく情報が出てこない藤田和之は何してるんでしょ?

佐藤大輔氏のブログが早くも休止?

 スポナビ+で先日始まったばかりの「やれんのか!佐藤大輔のブログ|スポーツナビ+」が、今日になって突然記事を全て削除してしまった。
 今現在だと、アクセスが殺到しているのか、ブログ自体になかなか繋がらない状態。
 記事は2つほど書かれていたはず。
 最新投稿記事のキャッシュはこちら
 
 過去のPRIDE映像を保管しているお台場方面のTV局に対して「皆様の熱い声を転送します」と書いている。すぐそのあと「嘘です。やめときましょう」と続くのだが・・・お台場側で何かリアクションあったんですかねぇ。

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  カテゴリ: HERO'S  2007-12-11
投稿者:杉 | 固定リンク | コメント 0 | トラックバック 0
総合格闘技大連立、 前田日明 SVに報告済み
 ソースは内外なのでアレですが・・・。

K-1&やれんのか!大連立の波紋 [ 内外タイムス ]
 そればかりではない。今後の「大連立構想」にもキナ臭い火種を含んでいるという。別の関係者が指摘する。「一番のキーマンは前田(日明スーパーバイザー)さんでしょう。谷川さんは報告済みとしているようですが、PRIDEアレルギーのある前田さんが大連立を許すのか。無論、高田さんとの確執もあるでしょうし」
 まぁ、報告済みで当然ですな。
 問題はいつ頃だったのか、前田SVは納得できたのか。

 その他、リンク先記事にはこんな話も。
 TBSが困惑している。
 大連立による特需はそればかりではない。谷川EPによれば「あくまで希望ですが、僕としてはダイナマイトとやれんのかを両方ともテレビで同時に放送してもらいたい」とのこと。大みそかにTBSで放送される「Dynamite!」に加え、「やれんのか!」も同時に二元中継してしまおうというのだ。
 しかし、その一方で懸念材料もある。FEGが「Dynamite!」と同日開催の「やれんのか!」を共催することで、肝心のTBSは戸惑いを隠せないのだ。あるTBS関係者は「われわれはダイナマイトに『K-1オールスター』が来るとだけ聞いているわけで、そこをお願いしたい。『やれんのか!』に目玉選手を持っていかれてはたまらない」とやや困惑気味で打ち明けた。
 だったら二元中継しちゃえばいいじゃん・・・と簡単にいくはずもなく。でもそれがベストなんだよな。数字も上がる。
 なんとか折れて欲しいところです。
 「やれんのか!」は20時開始ですから、放送があるとなれば生中継の可能性が高い。それもなかなか大変・・・ってか、23時以降の試合は放送不可能か。場合によってはメインが最終試合にならないかもね。

HERO'SvsUFC?

 本日は山本KIDのカードが決定。

■「K-1 PREMIUM 2007 Dynamite!!」
12月31日(月) 京セラドーム大阪 開場予定13:00 開始予定15:00

<追加決定対戦カード>

HERO’Sルール 5分3R
 山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
 ハニ・ヤヒーラ(ブラジル/アタイジジュニア柔術)

<既報カード>

HERO’Sルール 1R10分 2R5分 延長R5分/85キロ契約
 桜庭和志(日本/チーム桜畑)
 船木誠勝(日本/ARMS)

K-1ルール 3分3R 延長2R/70キロ契約
 魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
 チェ・ヨンス(韓国)

K-1甲子園U-18日本一決定トーナメント
 久保賢司(日本/立川KBA)vs雄大(日本/治政館)
 HIROYA(日本/フリー)vs藤鬥嘩裟(日本/藤)
 ハニ・ヤヒーラはWECを主戦場とする。
 WECはUFCの傘下団体ですから、HERO'SvsUFCという形にもなる?
 しかしヤヒーラの主戦場であるWECはUFCと同じくズッファ社が運営している。現王者ではないとはいえ、よく選手貸し出しにOKしたという印象があるが、谷川EPによるとWECの代表者が「KIDとの対戦ならばヤヒーラにとってもいい経験になる」と判断してOKしたとのこと。やはり世界的に見てもKIDはビッグネーム(=倒せばオイシイ)ということだろう。
 KID自身も「(海外の強豪と対戦することで、世界の計量級のレベルが)確認できるっていうのもあるし、アッチの奴らにも名前が知れるかなというのもある。やっぱりWECっていったら、軽量級でもトップだと思うから。ヤヒーラはそこのタイトルマッチをやっているからね。その彼と試合すれば、アッチでも(山本KIDという)名前が知られるなと思って」と、軽量級で世界進出というのを十分視野に入れている様子。
 「アッチのチャンピオンともやりたい」と語ったKIDだが、谷川EPは「チャンピオンになったら契約上拘束されてしまう。それだったらKID選手自身が日本でこの階級を盛り上げていって、世界中にいるこの階級の選手を呼んできたほうがいい」と、KIDから出向くのではなく、KIDが活躍することで世界中から同階級の選手を集めてしまえという考えのようだ。
 KIDに勝てばオイシイと選手を送り出した。向こうの思惑通りに行かれては困る。

 ところでKIDの契約はどうなったんでしょ。谷川さんの発言からすると、この先も主戦場はHERO'Sのようですが・・・WVRって話もありましよね?

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  カテゴリ: HERO'S  2007-11-30
投稿者:杉 | 固定リンク | コメント 0 | トラックバック 0
秋山成勲 、復帰戦で完全KO勝利~大晦日は吉田秀彦と対戦か
HERO'S
 注目された秋山成勲復帰戦が韓国・ジャンチュン体育館 で行われました。
 この階級で世界トップクラスの実力者であるデニス・カーンを相手に、アッパーで見事な完全KO勝利。
 韓国の観客も大熱狂。


試合前にはリング上で入念なボディチェック

 まず秋山vsカーンのみまとめ。

10.28 HERO'S/韓国・ジャンチュン体育館(5289人・札止め)

[10=メ]1R・10分 2R・5分 延長5分 85キロ契約
 ○秋山成勲(1R4分45秒 KO)●デニス・カーン
※ロープに詰めてアッパー一発。
  • 秋山入場:道衣を着用し例によって門馬秀樹らセコンド勢とともに正座しての一礼、そして手をつないでゆっくりと花道を歩き、トップロープからリングへジャンプイン。
  • 試合開始直前、和田良覚レフェリーがリング上で入念に秋山の全身の肌をチェック。
  • 「スポンサーは全て撤退」との報道もあったが、タイツにはナイキのマークが入っていた。
  • 会場人気は秋山が上。
  • カーンに脚をキャッチされた秋山は、桜庭戦と同じように、相手へ背を向け脚を引き抜き脱出。
  • 試合途中、カーンは鼻血を出す。
  • ほとんどがスタンドの展開。
  • 秋山:試合後マイク「(韓国語で)みなさん帰らないでください。ひと言言いたいことがあります。チュ・ソンフンです。今まで本当にいろんなことがありました。でもここに帰ってくることができて、みなさんの顔を見ることができたことがすべて僕の力になっています。最後にひと言言わせてください。我が大韓民国最高!」
  • 秋山:試合後コメント「(勝った瞬間は)何か……今までのことが走馬燈のように浮かびましたね」
  • 「あの事件に関するゴールはありません。自分が一生、心に十字架として背負っていくものだと思っています。だから消えることはないです。 そして消してはいけないです。」→試合後コメント詳細
  • カーンは病院へ直行。

文句なしの勝利でした。
 試合前、もしカーンが負けたら「あーあ」という印象しかもてないんじゃないかと私は思ってましたが・・・ちょっと感動しちゃいましたねぇ。
 KOシーンにはゾクゾクきてしまった。
 描いていたシナリオがこんな形で裏切られるとは。
 10ヶ月の休み明け、練習環境の変化、相手はデニス・カーン。ヌルヌル騒動がなくても普通に厳しい状況。
 それで完勝ですから何も言えません。秋山は相当強い。

 で、これからどうしたもんですかね(笑)。谷川EPは大晦日に吉田秀彦戦を組みたいようです。なんとなく、吉田と秋山だったら秋山を応援しちゃうかもなぁ(笑)。
 もちろん、私もヌルヌルは許していません。でもねー、同じ柔道家であっても歩んできた道が全然違う。MMAに来てもいろいろ違う。
 秋山の方が感情移入できちゃうな・・・。どうだろね、大晦日までの2人の発言で印象変わってくるかもしれないが。
 2人とも柔道着で戦ったらオモロイな。それでスタンドの打撃だけで終わったりして。

柴田、ミノワマン、山本・・・

 その他の試合結果。
 [9=セ]○ユン・ドンシク(1R6分12秒 腕ひしぎ逆十字固め)●ファビオ・シウバ

 [8]○セルグ“弁慶”ガレシック(1R0分36秒 TKO)●金泰泳
 ※ハイキックで金は顔面負傷。骨が見えるほどの深い傷ということでストップ。

 [7]○キム・ミンス(1R3分46秒 TKO)●ミノワマン
 ※パンチ連打

 [6]○イ・テヒョン(1R1分3秒 パウンド→TKO)●山本宜久

 [5]○キム・デウォン(2R0分20秒 TKO)●マルセロ・ガルシア
 ※膝蹴りでガルシアは顔面大流血→レフェリーストップ

 [4]○大山峻護(3R2分42秒 パウンド→タップ)●カーロス・ニュートン

 [3]○ホ・ミンソク(2R1分31秒 KO)●柴田勝頼
 ※スタンドのパンチ連打→ダウン
  • 柴田は右拳を負傷していた。
  • 柴田:試合後コメント「もう一回、根本の部分から鍛え直さないとダメだと思いました。すべてを強化したいです。悔しいです。行けなかった自分に悔しいです。この闘いを次に活かします。前進あるのみです。」

 [2]○中村大介(3R3分9秒 腕ひしぎ逆十字固め)●クォン・アソル

 [1]○ポアイ菅沼(1R3分5秒 腕ひしぎ逆十字固め)●ベルナール・アッカ
  • アッカ:試合後コメント「ぜっんぜん、極まっていないですね! ちゃんと極まらないように捻っていましたし、強引に抜いちゃうと極まると思ったので、じっとして相手が動くのを待っていました。「ここだ!」と思った瞬間に、止められました。」
 うーん、韓国勢強いですね・・・。ちょっと前なら噛ませ犬要員だったのに、もう軽くは見られません。
 柴田はあのままいいんでしょうか。素人目にもグラウンドで何もできないのが分かる。
 ミノワマン含め、大晦日にはどんな扱いになるんでしょうか。

 テレビにも映らなかった山本宜久も、試合経過読むと全然ダメだったっぽいですね・・・。

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  カテゴリ: HERO'S  2007-10-30
投稿者:杉 | 固定リンク | コメント 3 | トラックバック 0
秋山成勲 が亀田一家へエール
秋山成勲、亀田一家へエール
 いよいよ復帰戦が迫ってきた秋山成勲、HERO'S・韓国大会の直前会見終了後、亀田問題について言及した。
 

ボクシングを嫌いにならないことです

28日韓国で復帰の秋山が大毅にエール [nikkansports.com ]
 秋山は25日、ソウル市内でHERO’S韓国大会(28日、ソウル)の直前会見に出席後、亀田騒動について言及した。ルール違反による出場停止という同じ境遇を歩むであろう大毅へ、同じスポーツ選手としてアドバイス。自身は今年は常に厳しい目にさらされ、ようやく復帰への道が開けてきただけに、強敵デニス・カーン(30)との戦いぶりが注目される。

 5秒間、エレベーターホールで秋山は宙を見上げて言葉を探した。渦中にある大毅にかけるべき言葉を聞かれ、静かに答えた。「ボクシングを嫌いにならないことですね。ボクシングを嫌いになってほしくない。僕も総合格闘技を嫌いになったことはなかった。ボクシングが好きならば、どんなことにも耐えられるはずです」。

 クリームを塗る反則を犯し、桜庭を打ちのめした。後日、違反は発覚して猛烈な制裁にさらされた。亀田親子と状況は違うが、大毅がこれから味わうであろう苦難は、10カ月間耐え続けてきた秋山にはおおよそ想像ができる。「大変ですよ。彼はまだ18歳でしょ。僕と同じじゃないですけど、乗り越えていくことは並大抵じゃないです」。

 同情や励ましの響きはない。ルールを破ったらペナルティーは免れない。それを経験した秋山だからこそ、自暴自棄にならず、ファイターとして、スポーツマンとして踏みとどまるべき心のありようを説いた。ヒールだからこその究極の金言だった。
 似た立場の秋山からの言葉は凄く重く感じます。実際のところは復帰戦を終えるまで、秋山自身も不安だらけ、人のことなど考える余裕はないかもしれませんが・・・。
 エレベーターホールでのコメントということは、やはり会見で亀田ネタは御法度だったか。重ねて見るのは当然ですけど。

亀田興毅は一家を代表して謝罪

 亀田さんは朝から大変でした。
 会見の内容を簡単にまとめ。

10月26日:亀田興毅・会見
  • 父・亀田史郎はトレーナーを辞任。事実上、ボクシング業界から撤退か。
  • 協栄ジムからのペナルティ:興毅は3ヶ月の試合出場自粛処分。すでに1年間のライセンス停止処分を受けている大毅は厳重注意処分。更に練習再開時に謝罪会見を開く。
  • 興毅は反則を指示したことを認めた。
  • 亀田兄弟は今後、父と離れて協栄ジムで活動する。
  • 興毅が次戦をキャンセルした理由は「対戦相手が決まらなかった」のではなく、「バッシングもされて、次の試合に挑めるような気持ちにならなかったから」。
  • 興毅「ここまで育ててくれたし、俺がここにいるのはオヤジのおかげ。オヤジには感謝している。世間では悪く思われてるけど、俺らの中では世界一のオヤジだと思ってるから(涙声)」
  • 会見終了後、自宅に戻った興毅は、玄関で待ち伏せる報道陣を避けるため、塀を乗り越えて家へ。
  • リポーターの厳しい質問に批判も。
 会見を全て見たわけではありませんが、1時間以上の長丁場、しっかり受け答えできていて興毅選手は立派だったと思います。
 トレーナーが代わって再起となるようですが・・・なかなか難しいでしょうね。

 朝青龍、沢尻エリカ、亀田一家と、“謝罪”や”謹慎”が鍵となった有名人が続いたわけですが、まだ「復帰」した人はいないんですよね。
 そのなかで、ヌルヌル騒動から10ヶ月、リングに戻ってくる秋山成勲がどんな「復帰」をみせるのか、ヒジョーに注目されます。

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  カテゴリ: HERO'S  2007-10-27
投稿者:杉 | 固定リンク | コメント 0 | トラックバック 0
秋山成勲 、復帰戦の相手はデニス・カーン
HERO'S公式HP・秋山成勲vsデニス・カーン
 亀田一家の反則行為が世間で話題になりまくってる今日この頃、元祖の反則男(?)、秋山成勲が復帰戦を行う。
 対戦相手は強豪・カーン。
 ブランクのある秋山には厳しい相手。

5選手の候補から秋山がカーンを選択

 詳細は以下で。
 会見に出席したFEG・谷川貞治代表はこのカード決定の経緯に関して「秋山選手だったら楽に勝てそうな相手やファビオ・シウバを含む5選手をピックアップして、本人に提示しました。復帰戦で誰を選ぶのか注目していたところ、現在FEGが契約する中でも最強の選手を選んだことで、僕の中では“100点満点”です」と秋山に対して高評価した。

 対戦相手にカーンを選んだ理由について秋山は「年末のことを含めて自分を見つめ直しました。一番強い相手、嫌な相手という大きな壁を乗り越えることが自分の成長になります。カーン戦は自分に課せられた試練だと思います」とコメント。

 カーンの印象については「今月1日の韓国で行われた会見場で間近で見たんですけど、凄く大きくて骨格もしっかりしている。筋肉のノリもよかった」と語る。「PRIDEの郷野(聡寛)戦や三崎(和雄)戦の印象が強いのですが、パーフェクトで隙がない選手。試合展開は想像できません」

 谷川代表の話によると、韓国でK-1ではチェ・ホンマン、総合ではカーンが一番人気だとか。「K-1韓国大会のテレビ中継で会場に来ていたカーンが映し出されると、一番観客からの拍手が多かったですね」(谷川代表)。
 秋山本人が選択。
 「韓国で一番人気のカーン相手なら、秋山はアウェーでの戦いになる」と谷川さんはおっしゃいますが・・・どうでしょ。

 MMAファンなら改めて紹介する必要もありませんが、一応、デニス・カーン選手の戦績を。


 ムリーロ・ニンジャ、郷野聡寛にも勝利。最近の唯一の負けである三崎和雄戦は、前の試合で腕を負傷、満足に戦えず。

 秋山もかなりの実力者でありますが、ブランクあっていきなりカーンはキツイ。
 なんとんなく、お涙頂戴系にもってかられそうでイヤ。 
 カーンが制裁するのもいいが、まったく桜庭に関係がない選手であるし、秋山内で終わってしまうドラマでしかないんだよねぇ。
 最終的には桜庭と再戦すべき。・・・桜庭はいろいろ対戦しなきゃいけない人が多いね(笑)。まだまだトップでいてくれなきゃ。
 秋山は大晦日に誰と対戦するんでしょ。
 あと、谷川さんが候補に挙げた「楽に勝てそうな相手」が誰だか気になるw

ヤマヨシ、頑張れ

 今回発表されたカードはこちら。
FEG KOREA Inc.「OLYMPIA HERO’S KOREA 2007」
2007年10月28日(日)韓国・ジャンチュン体育館
開場16:00 開始17:00

<決定対戦カード>

 デニス・カーン vs. 秋山成勲
 ユン・ドンシク vs. ファビオ・シウバ
 金 泰泳 vs. ゼルグ・“弁慶”・ガレシック
 イ・テヒョン vs. 山本宜久
 ミノワマン vs. キム・ミンス
 カーロス・ニュートン vs. 大山峻護
 ベルナール・アッカ vs. ポアイ菅沼
 マルセロ・ガルシア vs. キム・デウォン
 パンクラスに出ていたポアイ菅沼も参戦。注目のマルセロ・ガルシアも登場。
 ・・・金泰泳は試合できるならK-1GPに出てもよかったんじゃね?
 あとは山本宜久ですね・・・。これで負けたらいよいよヤバイ。頑張れ。

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  カテゴリ: HERO'S  2007-10-17
投稿者:杉 | 固定リンク | コメント 1 | トラックバック 0
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