ドラゴンゲート ・リング崩壊、その詳細いろいろ
新調したばかりのリングが第1試合で崩壊、残りの試合をマット上で行った8・9ドラゲー・後楽園ホール大会、その後の各選手反応、詳細などを改めて紹介。
この大会について、小佐野記者がブログで詳細をupしてくださいました。
そちらを参考に追加の情報を。
リングをどけたあとの戦場は、、単にマットを敷いただけではなかった。
それでも選手は受け身をバンバンとりまくっていたようです。
そのほか。
大会のレポートについてはコチラの観戦記が詳しい。
以下のブログに画像が何枚か。
明日発売の週刊プロレスでも大きく特集されるでしょう。
後楽園ホール大会ですから、当然GAORAのTV中継も入っている。これが地方大会だったら収録ナシって可能性もあったわけですから、その意味では「ラッキー」と言ってもいいんでしょう。
最後に岩佐選手ブログより。
意外と、ブログで触れている選手が少なかった。
現在はタッグリーグ戦開催中。
参戦していた外国人が関係者に謝罪
大会当日の当サイト記事はこちら。この大会について、小佐野記者がブログで詳細をupしてくださいました。
そちらを参考に追加の情報を。
リングをどけたあとの戦場は、、単にマットを敷いただけではなかった。
選手みんなでマットを敷き、その上に板を敷き、リング用のスポンジを敷いて、その上からキャンバスを被せてガムテープで固定。構造上は普通のリングとほとんど変わりがないが、フロアに固定されているから弾まずに衝撃が逃げない。これは過酷なリングだ。運動マット1枚よりはマシ・・・という感じか。
それでも選手は受け身をバンバンとりまくっていたようです。
そのほか。
- 試合中にマットの外に手を伸ばすと「ロープブレイク」が認められた。
- 参戦していたアメリカ人チーム「ヤング・バックス」がアメリカのリングは駄目だ。申し訳ないことをした」と、何の責任もないのにドラゴンゲートの関係者に謝っていた。
- 第1試合に登場した神田裕之が壊れたリングに足を取られケガ。 但し、翌日の静岡大会には出場しているので、大事には至らなかったようです。
大会のレポートについてはコチラの観戦記が詳しい。
以下のブログに画像が何枚か。
明日発売の週刊プロレスでも大きく特集されるでしょう。
後楽園ホール大会ですから、当然GAORAのTV中継も入っている。これが地方大会だったら収録ナシって可能性もあったわけですから、その意味では「ラッキー」と言ってもいいんでしょう。
最後に岩佐選手ブログより。
でも、あのアクシデントがあった上で、選手、スタッフ、お客さんのドラゴンゲートに対する愛情を感じる事が出来て、今日は選手冥利に尽きるなぁと。
本当にそう思います。
即席リング作ってる時もお客さんが励ましてくれて、完成した時には最高の拍手をくれて…
あの拍手で軽く涙が出ました。
おそらく20年ぶりくらいのピュアな涙ですよ(笑)
意外と、ブログで触れている選手が少なかった。
現在はタッグリーグ戦開催中。
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