プロレス専門BLOGブラックアイ2

プロレスとカテゴライズされる可能性があるモノのを追い求め、ニュース・情報を紹介。だいたい毎日更新。

格闘技ランキング[人気blogランキング]

 このBLOGが面白いと思ったらクリックを…。
SEARCH

■BLOG記事内検索
 スペースで区切るとand検索。コメント・トラバからも検索します。

NAVI
-
マッスル牧場CLASSIC DVD-BOX
2008-12-19
¥ 10,290 (定価)
¥ 7,614 (Amazon価格)
DVD 近日発売 予約可
(価格・在庫状況は12月4日 5:15現在)
 マッスル坂井により始められた“魅せる”演出にこだわった舞台仕立てのプロレス・イベント“マッスル”の地上波初進出番組「マッスル牧場CLASSIC」がDVD化。マッスルにレギュラー出演するレスラーたちが出演・企画・制作を行い、従来のプロレス番組の形式にとらわれず、バラエティやドキュメンタリー番組的手法を取りつつ、毎回何かしらの形で試合が組まれる。
 各巻に「過去興行のダイジェスト」を約60分収録。

 ばら売りもあります。
マッスル牧場CLASSIC 1
2008-12-19
¥ 3,990 (定価)
¥ 3,032 (Amazon価格)
DVD 近日発売 予約可
(価格・在庫状況は12月3日 14:18現在)
マッスル牧場CLASSIC 2
2008-12-19
¥ 3,990 (定価)
¥ 3,032 (Amazon価格)
DVD 近日発売 予約可
(価格・在庫状況は12月3日 14:18現在)
マッスル牧場CLASSIC 3
2008-12-19
¥ 3,990 (定価)
¥ 3,032 (Amazon価格)
DVD 近日発売 予約可
(価格・在庫状況は12月3日 14:18現在)
ハッスル・ツアー2008 DVD 1(仮)
2008-10-29
¥ 5,040 (定価)
¥ 4,311 (Amazon価格)
DVD 通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は12月4日 8:49現在)
 ハッスルGP2008開幕
 ハッスルのナンバーワンを決めるトーナメント「ハッスルGP2008」開催宣言によって突入したハッスル新章!2008年6月18日「ハッスル・ハウス vol.37」から、2008年8月23日「ハッスル・ツアー2008~8.23 in OSAKA~」までを収録。
萌え萌え格闘技事典

¥ 1,575 (定価)
¥ 1,575 (Amazon価格)
単行本(ソフトカバー) 通常24時間以内に発送
(価格・在庫状況は12月3日 20:47現在)
くらえっ!必殺、肉体言語!

 日本の格闘技からは、空手、柔道、相撲など。あの御殿手もバッチリ解説。中国からは、少林拳、太極拳、蟷螂拳等。他にもボクシング、カポエイラ、モンゴル相撲も網羅。
 古今東西の格闘技を萌え萌えイラストで大紹介!!
 解説パートの格闘家列伝には大山倍達、モハメド・アリ、双葉山といった「伝説の人」が目白押し!!
 あの格闘技とこの格闘技、一体どう違うのか?
 格闘ゲームの主人公の流派って一体どんなものなのか?
 その疑問に今、答えます!!

CATEGORY
etc

sitemap1
sitemap20
sitemap16



 top >> カテゴリー:いろいろ >> この記事

2006-07-29

WAR ファイナル感想~14年目のロマンス終焉
WAR

小林邦明も登場

 2日ほど経ってしまいましたが、WAR後楽園大会の感想を。

 試合結果は以下で確認を。
WAR「FINAL~REBORN to FUTURE~」 [ スポーツナビ ]

 文句なしの超満員。ドラゲー系と思われる女性ファンの姿もあったが、目立つのは30代から上の男性層。泥臭いWARの色にぴったりな“いかにも”って感じの輩(もちろん俺もその中に含まれる)が勢揃い。
 ドラゲー提供試合や望月成晃の試合では黄色い声援が集中したものの、メインの「WARvs平成維震軍」には野太い声がリングに刺さりまくった。私の近くの席では「覇」と書かれた旗を一心不乱に振りまくるアンちゃんの姿も。
 「WAR」と書かれたタオルを掲げている人も何人か確認。

 天龍源一郎、北原光騎、折原昌夫、ドン・フジイvs越中詩郎、小原道由、青柳政司、斎藤彰俊。
 維震軍のセコンドには小林邦明。
 8人+小林の顔ぶれがリングに揃った瞬間に、過去の名場面が頭の中でフラッシュバック。
 「プロレスは長く見た者の勝ち」とはよく言ったモノ、この瞬間でおなかいっぱい。リングを囲むガヤガヤ感が一気にタイムスリップさせてくれる。

 コールと同時に維震軍が当然のようりダッシュ。憎悪むき出しの乱闘にまったく違和感を感じない。
 一つ違和感と言えばドン・フジイ。ドラゲーなくして今回の大会があり得なかったのは重々承知だが、やはり、このメンバーには不要。
 正直、フジイがつかまりっぱなしで試合が進んでいくのが一番マズイ展開であったが、その心配は杞憂に終わる。一番出番が多かったのは、この日2試合目の天龍だった(北原は出なかった?)。もう、その姿勢には脱帽。
 折原と彰俊の絡みにもグっと来る。14年前、針金のように細い体で彰俊に玉砕していった折原は、今回も実力差を見せつけられた。それでも、最近のヒール技を封印して真っ向勝負してくれたのは嬉しい。

 コンデションの差もあってか、試合自体はイマイチだったかもしれない。
 まぁ、カード発表から当日までの間でいろいろ妄想するまでが一番楽しいって点ではWARらしい興行だったのかもしれない(笑)。
 最後の宴としては文句なし。

 セレモニーもなし。ゲストもなし。サプライズと言えたのは小林邦明の登場ぐらい。
 それでも大満足。

 後楽園ホールの外に出ると、ノボリでお馴染みの天龍応援隊の皆さんが、万歳三唱(万歳じゃなかったかな?)をやっていた。
 みんなイイ歳のオヤジだったが(失礼)、満面の笑みからして完全燃焼できた様子。

 なんつーか、一つの物語を完読できた喜びはある。
 結局、プロレスは長く見なきゃダメってことだな。

パンフ&ウチワがタダ

 そのほか、気になった点を箇条書き。
  • 大会前と休憩中にかかっていた90年代J-POPがよかった。リンドバーグとか懐かしいなー。
  • ドラゲーの試合は凄いけど、あれだけやられちゃうと後の選手がカワイソウ。
  • 邪道・外道が昔のテーマで登場した時は、ドッカンと凄まじく沸いた。
  • 望月成晃の王座転落はホント驚いた。パンフによるとペンタゴン・ブラックはWAR参戦経験なし。それでなんで・・・。なぞ。
  • メインのメンバーに入るとドン・フジイが凄い小さくて驚いた。折原よりもぜんぜん小さい・・・。
  • 無料で配られたパンフ(&ウチワ)は素晴らしい出来。WARの歴史紹介の中に、ウルティモさんがちゃんと写真入りで載っていたのが嬉しかった。


 まぁ、面白かったんですが、やっぱり顔出してほしかった選手・キャラはいっぱいいますね。
 どうせなら、メイン後の乱闘に入場曲付きで次々に乱入してくればよかったのに。モチーフは昨年のECW・ワンナイトスタンドで。
 アレなら、ロイヤルランブルでもよかったかも。阿修羅・原の引退試合もソレだったし。もしくは、ワンナイト・トーナメント・ギア(分かる人いるかな…)。
 

 それにしても携帯壊したのは痛いなぁ・・・。席に座るとき、肘掛けにぶつけた。背面のパネルが割れて内側の液晶にもヒビ。
 修理で6000~1万・・・。んあー。ウィルコムにしちまおうかなー。





■ 関連リンク ■ 最近10件までの同カテゴリー記事
  カテゴリ: いろいろ | 2006-07-29 | 投稿者:杉
■トラックバックURL
注意:記事内に当BLOG(ブラックアイ2)へのリンクが含まれていないトラバは受け付けていません。
トラックバック
このエントリにトラックバックはありません

もしあなたのブログがトラックバック送信に対応していない場合にはこちらのフォームからトラックバックを送信することができます。.


[注意]ギャンブルやエロに関する言葉を含むコメント・トラックバックは受け付けない場合があります(スパム対策)。またコチラで不適切・不快と判断した感じた記事も受け付けていません。
■コメント (一番下が最新のコメント)
SWSのときのワンナイトトーナメントギア、覚えてます!
なんちゅー理不尽なトーナメントや!
って思った記憶があります。
投稿者:OU813 2006-07-30
>OU813さん
おおー、分かってくれる人がいるとは思いませんでした。
あれ、最初に出る人が絶対不利なんですよね(笑)。タッグ版のギアにはショーン・マイケルズも出場しました!
投稿者: 2006-07-30
杉さんのWARへの想いが伝わってきました(僕にとってはW★INGがそれですね。同窓会は全く興味ナシで行かなかったけど)。
WARのあった時代は僕は中学生〜高校生でバリバリ週プロに洗脳されてましてw、実はかなり抵抗ありました。
新日との対抗戦はTVで観てましたけど。
そのうち邪道外道が出るようになって観に行くようになり、外道対折原の試合が本当素晴らしくて、WAR面白いな!と。
荒谷も加わって完全に偏見の無くなった変わり者です。
平成維新軍も気が付けば誰も新日本がいないんですねー
投稿者:ティレンジャー 2006-07-30
こんにちは。
初めて書き込みをします。
私のこの試合を観戦しました。
しかし、3試合目(ダミアンとかの)に会場に入りましたが。
後楽園ホールでの観戦は初めてだったんですが、
明るくてとても熱気も歓声も凄いですよね。

セミの結果にはエッて感じで意外でした。
私はアニマル浜口が来るかな~と思ってたんですが。。。
投稿者:英人 2006-07-31
>ティレンジャーさん
>バリバリ週プロに洗脳されてましてw、実はかなり抵抗ありました。
私はその反動で逆にハマってました(笑)。SWSなんて今考えると伝説が多くて、見ていてよかったと思いますよ。

>英人さん
後楽園初観戦ですか~。あそこの盛り上がりは独特ですからね、一度行くとヤミツキになります。
浜口さんもWARで頑張ってましたね。確かに顔出してもよそうな気はします・・。
投稿者: 2006-08-02





※長めのHN(名前)は文字化けする場合があります。
コンテンツ
情報クレクレ掲示板
ニュースを発見したら書き込んでください。「ブラック・アイ2」に関する質問等もこちらでOK。

ネット・プロレス大賞 2007
ネット・プロレス大賞 2006
 サイト管理人・ブロガーなどネット・ユーザーのみが投票可能なプロレス大賞。

※以下は更新を終了したコンテンツ
今後の観戦予定
  • 未定
カレー
アントニオ猪木×カレー奇跡のタッグが誕生!!猪木特製ポエムカード封入闘魂注入 アントニオ猪...
 猪木とカレーが奇跡のタッグ。特製ポエムカード付き!
 ※楽天市場で購入できる商品です。
COMMENT

コメント一覧100件を表示

  • …>愛さん ルックスはもちろん大事...
  • …とは言ってもやはりビジュアルが前提...
  • …>JUDOさん すいません、この記事...
  • JUDO…石井慧選手の記事ですが、 自分軸の...
  • …>レオさん >健介が小川を救出し...
  • レオ…健介と小川は6人タッグで対戦したの...
  • …>ぐ~さん ああ、それはすっかり...
  • ぐ~…長島☆自演乙☆雄一郎は12・22のDEEPで...
  • …> さん 札幌テイセン内で違う会場...
  • …>123田~さん 今回は演出ゼロに...
TRACKBACK

トラバ一覧50件を表示