2007-11-13
11.13 ZERO1-MAX /後楽園ホール大会速報→観戦記
※11月13日深夜に5つの記事を1つにまとめています。試合時間、結果なども正しいモノに書き替えてあります。
※11月15日に画像を追加。簡単な観戦記も追記しました。
詳細は以下で。
ZERO1-MAX「Believe Your Way!」 [ スポーツナビ ]
客入り七割。
五千円席売り切れ。
大会前に大谷、大森、高岩、神風15周年セレモニー。
遅れたんで見れませんでした。
○高岩(4分38秒 逆エビ)●植田
○高岩(10分0秒 アンクルホールド)●高西
○高岩(14分52秒 クロスアームロック腕折り)●浪口

高岩はゴツゴツしたスタイルを復活。ラリアットも放った。
1戦目に登場の植田直幹はデビューしたばかりの新人。アニマル浜口道場出身ということで、すでに身体はしっかりしたもの。
でも高岩との打撃戦では当然の完敗。
市川は自分と同じマスクを大森に渡し、「被ってくれ」とアピールするが、大森は拒否。
試合中盤、大森がなんとなくマスクを被らされる。
普段、市川はそんなネタやらんだろ・・・。
拝みわたりに挑戦も、失敗。
最後は一発。
○大森(4分5秒、アックスボンバー→体)●ストーカー市川
試合後、市川はノアのガウンをプレゼントだと言って着せてやる。
大森はノアのロゴを確認して(?)から「ありがとう」。ガウンを着て退場。
意味不明~???




これまでに男色ディーノやランジェリー武藤とは名勝負を残している大森さん、今回はマスク姿が笑えただけでイマイチ。
どっちかと言えばストーカー市川側に問題あったかな?
大森さんのブラックデビル姿より、マスクを脱いだ市川が、風貌から声の感じまでユリオカ超特Qにそっくりだったのが笑えた。
でも鼻を攻撃されると激怒。見事なコブラツイスト連発で観客湧かせる。。
○サスケ(13分27秒 ウラカンラナ)●藤田
試合後、藤田が和解しようと握手を求める。サスケも手を差し出す。
当然、だまされてボコボコ。




ベッタベタなネタなのに、なんでサスケがやると面白いんだろう。
スタミナも抜群。
ラストは日高の井口ボムを切り返して丸め込み。
○望月(15分42秒、ウラカンラナ)●日高
ドラゲーのなかではアレって印象のあったフジイさん、いやーとんでもない。しっかり盛り上げる。

盛り上がったいい試合でした。
試合後、望月は個人でなくドラゲーを背負って今後はZERO1-MAXに出るとマイク。
ドラゲーから他にも来るのかな? ジュニアだけでなく、無差別級路線の田中将斗にいいライバルが見つかればいいが。
撃ち合いはやや関本上回るが…。
ラストはツームストンの体勢からドリルアホールにいくパイルドライバーから、起き上がったところにラリアット。
○義人(12分59秒 ラリアット→体)●関本
これまた大盛り上がり。




もはやZERO1-MAXになくてはならない存在となってしまった関本、今回もハズレなしでコチラの予想を上回る技を連発。
敗れてしまったが、今後の参戦はどうなんでしょう?
王者となった義人は「ラリアット・プロレスを極めたい」という目標があるらしい。あまりイイ意味では使われないスタイルですが、確かにそのインパクトは凄まじいものがある。
しかし、足を止めての打撃戦になると体格で上回る永田が圧倒。
試合終盤、崔のフットスタンプで大谷が腕を負傷。
片腕が上がらなくなる。
最後は決まった瞬間観客「えー」。
○大谷(20分25秒 キングコブラホールド)●崔
試合後、永田と田中は睨み合い。
大谷が久々、プロレスの教科書披露。
大谷は「永田も教科書もってる」とマイクを渡すが永田はスカして普通に挨拶。ひどい。




4人の中では明らかに田中将斗の体つきが目立つ。見る度にシェイプされていくボディには驚かされる。
ただ、永田との打撃戦で体格負けしてしまうところを見ると、なかなか難しい。
永田vs将斗、プロレスラーとしての歩みがまったく違う2人の構図は面白いんだけど、今日の感じではシングルちょっと難しそう。
総括。
ゲストが多かったこともあっていろいろ楽しむことはできました。メインがちょっと残念ではあったけど。
田中将斗がトップのうちは、試合内容勝負な感じでいった方がいいのかなぁ。無差別級で各団体のイイ選手を挑戦者として引っ張ってくるとか。
次に田中vs関本が組まれたら、満員になると思うんだが・・・どうだろねぇ。
どちらにしても両国はしばらく無理っでしょ。まずは火祭り以外で後楽園を満員にしないと。
※11月15日に画像を追加。簡単な観戦記も追記しました。
詳細は以下で。
ZERO1-MAX「Believe Your Way!」 [ スポーツナビ ]
速報開始
急遽、ゼロワン・後楽園大会を観戦することになりました。客入り七割。
五千円席売り切れ。
大会前に大谷、大森、高岩、神風15周年セレモニー。
遅れたんで見れませんでした。
[1]高岩竜一vs植田直幹、高西翔太、浪口修
ハンデ戦の予定がシングル三人掛けに変更。○高岩(4分38秒 逆エビ)●植田
○高岩(10分0秒 アンクルホールド)●高西
○高岩(14分52秒 クロスアームロック腕折り)●浪口
高岩はゴツゴツしたスタイルを復活。ラリアットも放った。
1戦目に登場の植田直幹はデビューしたばかりの新人。アニマル浜口道場出身ということで、すでに身体はしっかりしたもの。
でも高岩との打撃戦では当然の完敗。
[2]大森隆男vsX
Xはストーカー市川。市川は自分と同じマスクを大森に渡し、「被ってくれ」とアピールするが、大森は拒否。
試合中盤、大森がなんとなくマスクを被らされる。
普段、市川はそんなネタやらんだろ・・・。
拝みわたりに挑戦も、失敗。
最後は一発。
○大森(4分5秒、アックスボンバー→体)●ストーカー市川
試合後、市川はノアのガウンをプレゼントだと言って着せてやる。
大森はノアのロゴを確認して(?)から「ありがとう」。ガウンを着て退場。
意味不明~???
これまでに男色ディーノやランジェリー武藤とは名勝負を残している大森さん、今回はマスク姿が笑えただけでイマイチ。
どっちかと言えばストーカー市川側に問題あったかな?
大森さんのブラックデビル姿より、マスクを脱いだ市川が、風貌から声の感じまでユリオカ超特Qにそっくりだったのが笑えた。
[3]佐藤耕平、藤田ミノル、菅原拓也vsGサスケ、義経、X
Xはテングカイザー。なぜかヨボヨボ。でも鼻を攻撃されると激怒。見事なコブラツイスト連発で観客湧かせる。。
○サスケ(13分27秒 ウラカンラナ)●藤田
試合後、藤田が和解しようと握手を求める。サスケも手を差し出す。
当然、だまされてボコボコ。
ベッタベタなネタなのに、なんでサスケがやると面白いんだろう。
[4]日高郁人、D東郷vs望月成晃、Dフジイ
ドラゲーではベテランの二人、いやーよく動く。スタミナも抜群。
ラストは日高の井口ボムを切り返して丸め込み。
○望月(15分42秒、ウラカンラナ)●日高
ドラゲーのなかではアレって印象のあったフジイさん、いやーとんでもない。しっかり盛り上げる。
盛り上がったいい試合でした。
試合後、望月は個人でなくドラゲーを背負って今後はZERO1-MAXに出るとマイク。
ドラゲーから他にも来るのかな? ジュニアだけでなく、無差別級路線の田中将斗にいいライバルが見つかればいいが。
[5]関本大介vs佐々木義人
ラリアット撃ちまくり。撃ち合いはやや関本上回るが…。
ラストはツームストンの体勢からドリルアホールにいくパイルドライバーから、起き上がったところにラリアット。
○義人(12分59秒 ラリアット→体)●関本
これまた大盛り上がり。
もはやZERO1-MAXになくてはならない存在となってしまった関本、今回もハズレなしでコチラの予想を上回る技を連発。
敗れてしまったが、今後の参戦はどうなんでしょう?
王者となった義人は「ラリアット・プロレスを極めたい」という目標があるらしい。あまりイイ意味では使われないスタイルですが、確かにそのインパクトは凄まじいものがある。
[6]大谷晋二郎、永田裕志vs田中将斗、崔領二
田中と永田が意識しまくり。前半は田中が場外への机ダイブなどで永田をリード。しかし、足を止めての打撃戦になると体格で上回る永田が圧倒。
試合終盤、崔のフットスタンプで大谷が腕を負傷。
片腕が上がらなくなる。
最後は決まった瞬間観客「えー」。
○大谷(20分25秒 キングコブラホールド)●崔
試合後、永田と田中は睨み合い。
大谷が久々、プロレスの教科書披露。
大谷は「永田も教科書もってる」とマイクを渡すが永田はスカして普通に挨拶。ひどい。
4人の中では明らかに田中将斗の体つきが目立つ。見る度にシェイプされていくボディには驚かされる。
ただ、永田との打撃戦で体格負けしてしまうところを見ると、なかなか難しい。
永田vs将斗、プロレスラーとしての歩みがまったく違う2人の構図は面白いんだけど、今日の感じではシングルちょっと難しそう。
総括。
ゲストが多かったこともあっていろいろ楽しむことはできました。メインがちょっと残念ではあったけど。
田中将斗がトップのうちは、試合内容勝負な感じでいった方がいいのかなぁ。無差別級で各団体のイイ選手を挑戦者として引っ張ってくるとか。
次に田中vs関本が組まれたら、満員になると思うんだが・・・どうだろねぇ。
どちらにしても両国はしばらく無理っでしょ。まずは火祭り以外で後楽園を満員にしないと。
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カテゴリ: ZERO1-MAX | 2007-11-13 | 投稿者:杉








