いや、プロレスも頑張ってください…
岩手県知事選で敗北を喫してしまったザ・グレート・サスケ。一夜明けての会見で、今後について語った。
サスケ氏明言「政界復帰なし」:社会:スポーツ報知
「政界復帰はありません」と断言したあと、3つの可能性を示す。
〈1〉大仁田厚参院議員(49)の下で出直し修行
〈2〉プロレス専念
〈3〉UFO研究家として再出発
〈1〉については大仁田氏の呼びかけに応じたもので「うれしい限りです」と歓迎し「岩手のためになるならやります」と快諾。
〈2〉については「私は生涯プロレスラー。県議をやっている間は出来なかったことまで範囲を広げる」。
〈3〉については法人の「イオンド大学」からUFOの実態を解明する「名誉教授」就任のオファーが届いており「書類に名前を書いて提出する」という。名前に「大学」とあるが文科省には認められていないという。
まず「政界復帰ナシ」に驚く。下手したら参議院も狙うんじゃないとか思ってましたよ。潔い。
でも、大仁田厚議員のもとで修行とは・・・政治の修行ですか? それって政界復帰には繋がらない? ・・・よく分からないので他の2点へ。
プロレスはガンガンお願いします。サスケさんがやるべきことはまだまだあります! 佐藤兄弟との宇宙戦争も決着ついてませんから!
で、個人的に一番の注目が「UFO」。
名誉教授のオファーが来ているという「イオンド大学」はコチラ。
IOND University Japanへようこそ
イオンド大学とは - はてなダイアリー
むむぅ・・・。はてなもwikiも削除依頼が出てるな…。
UFOや超常現象の講義もあり、教員には矢追純一氏の名前もある。
ここにサスケの名前も加わる・・・?
こ、この大学の話はおいといて、今、UFO業界でとんでもないことが起こってるのを皆さんはご存じですか?
まぁ、普通にニュースで大きく取り上げられてましたけどね。
livedoor ニュース - 世界初、UFO情報をネット公開=過去50年余の報告例―仏
【パリ22日】フランス国立宇宙研究センター(CNES)は22日、過去50年余りにわたって得られた1600件以上の未確認飛行物体(UFO)に関する情報をウェブサイト上で公表した。科学者やUFOファンが情報を手に入れやすくするのが目的で、関係者によれば、こうした情報を公にした国は世界で初めて。
フランスはこの話題で持ちきり(らしい)。
国単位でUFOの情報を公開するのは初。まぁ、UFO=地球外生命体と即結びつけてしまうのはアレですが、「説明不能」とされるケースが予想以上に多いんで驚く。
公表したのは1954年以降のもので、未確認空中現象に関する研究団体のジャック・パトネ氏によると、中には調査に値しないものもあるが、仏全土で何千人もが目撃したケースや、着陸跡とみられる焼け焦げ、物理学の法則を無視した飛行形跡のレーダー追跡記録など重要なものも多数含まれており、約25%は具体的なデータや信頼できる目撃証言があるにもかかわらず「説明不能」とされる「タイプD」に分類されるという。
25%。4件に1件は「なんだかわからない」というのはかなり多い。
私は100件に1件ぐらいの割合なのかと思ってました…。
あまりに説明不明なケースが多いので、今回、情報を公開して世界の研究者に協力を求めた形。
当然、サスケさんもこの情報はキャッチ済み。
研究歴20年サスケ氏「仏と情報交換」:スポニチ
4月1日の記事。
8日投開票の岩手県知事選に立候補している、覆面プロレスラーで岩手県議のザ・グレート・サスケ氏(37)はこの日、CNESの情報公開に対して「防衛庁の許可が必要になってくるだろうが、これを機に県でもUFOの情報公開を進めていきたい」と前向きな姿勢を見せた。
<略>
選挙活動中も県民から「UFO見ました」「解明を進めて」と声を掛けられることが多いという。サスケ氏は「フランスとも情報交換して、UFOの実態を解明していきたい」と話している。
知事になっていればどうなっていたか・・・。
こうなりゃ個人としてでも何か参加してもらいたい。
ってか、年末の超常現象スペシャルが今から楽しみだなぁー。
※フランス国立宇宙研究センター・サイト
Cnes - CNES Accueil