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2007-11-08

NOVAだけじゃない、 猪木 酒場のジー・コミュケーションが週刊ファイトの写真資料も獲得
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のばうさぎ
 会社更生法の適用を申請していた英会話学校最大手nova、その一部譲渡先が、プロレスファンには「猪木酒場」の親会社として有名な「ジーコミュニケーション」と決定。
 「ジーコミュニケーション」は、07年5月期の連結売上高は459億円、経常利益23億円。・・・儲かってるんだねぇ。

余った教師は・・・

猪木ビジネスも…ちょっと危ないNOVA救世主の素顔 [ ZAKZAK ]
 NOVAの事業の継承先として、外食、教育事業などを展開するジー・コミュニケーション(名古屋市)グループが内定した。38歳のオーナー経営者が率いる同社は、積極的なM&A(企業の合併・買収)で急成長し、外食や学習塾などのほか、「猪木ビジネス」まで手がける。いったい、どんな会社なのか。

 同社の子会社で英会話教室「EC英会話」など教育事業を手がけるジー・エデュケーションがNOVAの「駅前留学」、テレビ電話を使った「お茶の間留学」、子供向けの「NOVAキッズ」の3事業を引き受ける。
 NOVA本体は事業譲渡後に清算されるため、約30万人の受講生が前払いした600億-700億円の受講料が返還される可能性はなくなった。継承先でレッスンを受ける場合、入会金はいらないものの、通常の25%の料金(月謝制)を新たに支払うことになる。
 授業が再開されるのは当初、わずか30教室。その後、最大200教室まで広げるとしているが、時期はまったく不明だ。NOVAの従業員は原則再雇用する方針。
 ZAKZAKは「ちょっと危ない」との記事。
 まぁ、ゲノムのイメージで見ちゃうのは可愛そう。
 猪木酒場も新店舗が次々にオープン。商売がうまい方なんでしょう・・・たぶん。正直、イケイケな感じは心配。

 今回のnovaの件でもいろいろ。
 教室数があまりも少ないということで、外国人の先生が待ちきれず帰国してしまう可能性が高い・・・。
 うーん、新しい教室ができるまで、IGFで雇うというのはどうでしょう?
 ほら、IGFって海外からやたらメッセージが届くでしょ。過去に微妙な翻訳もあったし、通訳は必要です。
 ってか、来月ぐらいから猪木酒場に外国人店員が増えてたりして。忘年会シーズンで忙しいだろうし。
 体格よければ12月の有明コロシアムにレスラーとしてカミングスーン! ・・・はぁ。

 とにかくイケイケのジー・コミュニケーション、なんと週刊ファイトの写真資料まで獲得していた。

「猪木記念館」建設計画、ファイト1991号が伝える [ カクトウログ ]
 ネットで正式に「復活」となったデジタル版週刊ファイトから。
 猪木は「40年間、プロレスを報道してきた『週刊ファイト』はそれだけでプロレス界の財産。オレのものだけではなく、すべての資料を手に入れろ」と伝えた。結果、『猪木新聞』とまで言われた『週刊ファイト』の写真資料は『ジー・コミュニケーション』にわたることとなった。
 なんと、猪木の指示(?)でジー・コミュニケーションが買い取ったようです・・・。
 設立が予定されている「猪木記念館」で展示されるのか使われなかった猪木以外の写真はどうなるのか・・・。
 なんとか、有効活用してもらいたいものです。


※菅道真さん、情報ありがとうございました。




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  カテゴリ: IGF・アントニオ猪木 | 2007-11-08 | 投稿者:杉
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ファイトの発行元だった大阪新聞社は安価でプロレスの試合写真を貸し出していたのですが… 紙プロもファイトの写真を使っていたはず。ベースボールマガジン社も貸し出しは行ってますが、べらぼーに高かったので。プロレスメディアは影響があるでしょうね。
投稿者:otonaanime 2007-11-09
>otonaanimeさん
某雑誌が買いたがってたという噂を聞いたことがあります。
うーん、ジーコミは高値で買ったんですかねぇ。
投稿者: 2007-11-10





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