2006-04-28
みちのく プロレスvs大阪プロレス、開戦
どうやら、みちのくプロレスと大阪プロレスの交流が本格的に始まるようだ。流れをまとめておく。
今やどちらの団体も、過去の因縁を知らない若手がエース格で頑張っている。それほどコダワリは無いのかもしれないし、各選手が経験値を上げるにはいい機会となるはずです。
ただ、釈然としないことがチラホラありまして。
タナベ氏のレフェリングはホントに分からない。あれでデルフィンがヒールになるとか、タナベ氏が悪のレフェリーになるとかならまだ分かるんだが…。まぁ、これで終わりじゃあまりに意味不明なんで、この先何かあるんでしょう。
更に、みちのくではGAINA(湯浅)が、しばらく団体を離れることに。
確かに、団体所属のほとんどが闘龍門出身の今の状況はやりにくいんでしょう。まーー団体にもいろいろあるんだろうし、裏の事情は知りませんが、いい印象は受けません。
あと、みちのくはベルト返上しすぎ。
上記のタイトルマッチで脚を負傷してしまったディック東郷さんBLOGより。
みちのく仙台大会 [ 東郷日記 ]
東郷さんも、デルフィンがみちのくに上がるってことは・・・アレなんでしょうね。
みちのくと大阪が絡むってのは大事件なわけで、歪みが出てきてしまうのは仕方がないが、もう開戦済みなわけで、あとは内容で引きつけていきましょー。
ベテランのデルフィンvs20歳の新王者・南野のWタイトルマッチ(年の差は亀梨-小泉今日子ぐらいか?)、まずはそこから。
・・・こういう時は、サスケがヤルんだよ、何かを。
2.26 大阪プロレス/なみはやドーム大会タナベ・レフェリーの行動は謎のまま…とにかく、これを受けて以下のカード・参戦が決定。
3.19 みちのくプロレス/矢巾町民総合体育館
- スーパー・ドルフィンを敗り、大阪プロレス王者に返り咲いたスペル・デルフィンは、次の挑戦者としてみちのくプロレスの新崎人生を指名。
4.16 大阪プロレス/IMPホール
- スペル・デルフィンが来場。人生はみちのくのファンに謝罪することを条件に、対戦を受諾。デルフィンが頭を下げると、観客からは暖かい拍手が。対戦決定。
- なお、サスケとは顔を合わせていない。
- デルフィン「(サスケとは)ガチンコであわせてない。それはそれやからね」
○スペル・デルフィン(12分59秒 ※→体固め)●新崎人生
※デルフィンのジャーマンが崩れダブルフォール、デルフィンが2で肩を上げたため勝利。
- この試合のレフェリー、テッド・タナベ氏が明らかにデルフィン寄りのレフェリングを行う。拝み渡りは「ロープを使うのは反則」、極楽固めは「チョーク」、理不尽なジャッジに観客はブーイング。
- デルフィン「勝ちは勝ちや!次はみちのくプロレスのシングルのベルトに挑戦する!!」
- テッド・タナベレフェリー(バックステージのコメント)「新崎選手は個人的に蟠りがあるため、私情が入り偏ったレフェリングになってしまいました。これを不快に思われたお客様には大変申し訳ないと思っています。」
4.23 大阪プロレス/デルフィンアリーナ
- 試合前にデルフィン、タナベ氏がファンに謝罪。
4.23 みちのくプロレス/ニューワールド仙台テニスクラブ
決勝戦:○南野たけし(11分29秒 FH→片)●ラッセ
- 東北Jr王座決定トーナメント開催。
- ここまでの流れ→TAKAみちのくが負傷で東北ジュニアのベルトを返上→景虎が大石真翔(K-DOJO)との王座決定戦で勝利してベルト獲得→急遽の王座決定戦に納得いかず、その場で王座返上→改めて王座決定トーナメント開催。
※南野たけしが第6代王者。
- 南野はデルフィンとの対戦をアピール。
大阪&みちのくダブルタイトルマッチ決定!! [ 大阪プロレス新着News ]一度きりでなく、今後は本格的に交流・対抗戦が行われることになりそう。
5.21 大阪プロレス/大阪・IMPホール
東北ジュニアヘビー級&大阪プロレス・選手権ダブルタイトルマッチ
南野たけしvsスペル・デルフィン
※同大会で開催される「大阪タッグフェスティバル2006」の参加チームには「他団体枠」あり。タイガースマスクは「みちのく勢で来い」と要求。
6.10 みちのくプロレス/岩手・矢巾町民総合体育館
スペル・デルフィンの参戦が決定。
今やどちらの団体も、過去の因縁を知らない若手がエース格で頑張っている。それほどコダワリは無いのかもしれないし、各選手が経験値を上げるにはいい機会となるはずです。
ただ、釈然としないことがチラホラありまして。
タナベ氏のレフェリングはホントに分からない。あれでデルフィンがヒールになるとか、タナベ氏が悪のレフェリーになるとかならまだ分かるんだが…。まぁ、これで終わりじゃあまりに意味不明なんで、この先何かあるんでしょう。
更に、みちのくではGAINA(湯浅)が、しばらく団体を離れることに。
東北タッグ選手権GAINAは「自分自身がどうしていいか悩んできた」「今のままで上がっていくのは難しい」とマイク。「必ず帰ってくる」としながら、しばらくみちのくから離れることに。
○新崎人生、GAINA(20分23秒 極楽固め)●ザ・グレート・サスケ、ディック東郷
※第4代王者チーム4度目の防衛に失敗。挑戦者チームが第5代王者になるも、GAINAがベルト返上を申し入れ。
確かに、団体所属のほとんどが闘龍門出身の今の状況はやりにくいんでしょう。まーー団体にもいろいろあるんだろうし、裏の事情は知りませんが、いい印象は受けません。
あと、みちのくはベルト返上しすぎ。
上記のタイトルマッチで脚を負傷してしまったディック東郷さんBLOGより。
みちのく仙台大会 [ 東郷日記 ]
試合後、勝ったガイナはベルトを返上すると発言したらしい。まったくその通り。
何でみちのくの選手は獲ったばかりのベルトをすぐに返上するのか疑問だ。
じゃあ、何のためにタイトルマッチをやったんだって言いたい。ベルトが欲しくて挑戦したんだろって。あまりにもベルトを軽くみてるんじゃないのか。
返上するくらいなら挑戦するなよって話だ。
どうも最近のみちのくは理解に苦しむ。
東郷さんも、デルフィンがみちのくに上がるってことは・・・アレなんでしょうね。
みちのくと大阪が絡むってのは大事件なわけで、歪みが出てきてしまうのは仕方がないが、もう開戦済みなわけで、あとは内容で引きつけていきましょー。
ベテランのデルフィンvs20歳の新王者・南野のWタイトルマッチ(年の差は亀梨-小泉今日子ぐらいか?)、まずはそこから。
・・・こういう時は、サスケがヤルんだよ、何かを。
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- データ無し
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カテゴリ: インディー | 2006-04-28 | 投稿者:杉







