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2008-06-01
米MMA初の地上波中継はズンドコ度高め?~エリートXC・ キンボ vsトンプソン[動画アリ]
アメリカMMA史上、初の3大ネットワーク(地上波)中継がとなったエリートXC「Saturday Night Fights」、結果が入ってきました。
いろいろ物議を醸しているようで・・・。
メインのキンボvsトンプソン、動画を貼っておきます。
地上波放送だからなのか、動画は山ほどupされてますよw
あとは続きに書きます。
でも、いろいろあったようです。
確かに早いと言えば早い。まぁ、あのまま続けていてもKOできたとは思いうが・・・両者ガス欠ぎみなんで分からんかなぁ。
それ以外にもいろいろあったようで、試合後の会見でキンボが小競り合いとなったとか。
“らしい”と言えばらしいわけで、嫌いじゃないけど団体のお偉いさんやCBSのスタッフはどう見たか。
ギリギリの勝利だったキンボさん、底が見えたか?の声もある。
更にこんな「疑惑」が。
さあさあ、こうなってキンボはどうしますかね?
ストリートファイトから拳でここまで上がってきた男、“幻想”がこれ以上薄まることはして欲しくない。
できれば、「俺が保護されてるなんて噂が出て頭に来てるわい! レフェリーだろうがTVのお偉いだろうが、今度俺に恥を掻かせるようなことをしたら、その場でぶっ飛ばすから覚悟せい!」、ぐらい言って欲しい(笑)。
こういうトラブルをどう切り返すかが楽しみでもあります。
エリートXCの代表は、マイク・タイソン戦のプランがあるみたい。
まぁ、タイソンvsキンボなら、MMAとか関係なしのシバキアイとして若干見てみたいが・・・。
でも、まず現実的にオファーをすぐ出せそうな相手として、キンボvsドン・フライが見てみたいなぁ。
今回の試合で寝技への対応がダメだというのはバレてしまった。ある程度の技術は必要だろうけど、小細工を覚えるとボブ・サップのように小さくなってしまう可能性大。
だったら相手選んで良さを生かすマッチメイクでお茶の間を沸かす方向に行くのがヨイ。
あの風貌とパンチは捨てきれないなぁ。
で、エリートXCの地上波中継の評判はどうなんでしょ。
セミもアクシデントとはいえ無効試合。メインもアレでスンドコっぽくも見えますが・・・。
いろいろ物議を醸しているようで・・・。
ケンカ屋・キンボがメインに登場
詳しい結果はこちらで。メインのキンボvsトンプソン、動画を貼っておきます。
地上波放送だからなのか、動画は山ほどupされてますよw
あとは続きに書きます。
大会後の会見で乱闘
キンボが逆転の勝利。でも、いろいろあったようです。
■エリートXC『Saturday Night Fights』メインでは、レフェリーが試合をストップした瞬間に「なんでだよ!」とトンプソンが抗議する姿がハッキリ映っています。
5.31 ニュージャージー州ニューアーク・プレデンジャルアリーナ
[3?]ミドル級=5分3R
○ジョーイ・ヴィラセニョール(1R1分11秒 TKO)●フィル・バローニ
[4?]女子・140ポンド契約=5分3R
○ジーナ・カラノ(2R終了 TKO)●ケイトリン・ヤング
※ヤングが左目を大きく腫らしたためドクターストップ。
- カラノは4.5ポンドオーバーでペナルティを受ける(ギャラ減額など)。
[セ]世界ミドル級選手権=5分3R
△ロビー・ローラー(3R3分26秒 無効試合)●スコット・スミス
※ローラーの指先がスミスの目に入って出血。ドクターストップとなり試合はノーコンテスト。
- 内容自体はハイレベルで会場も盛り上がった。
[メ]ヘビー級=5分3R
○キンボ・スライス(3R0分38秒 TKO)●ジェームス・トンプソン
※キンボのパンチ連打を食らい棒立ちとなったところレフリーストップ。
- 1、2Rはトンプソン優勢。逆転勝利のキンボは勝った瞬間マットに大の字。
確かに早いと言えば早い。まぁ、あのまま続けていてもKOできたとは思いうが・・・両者ガス欠ぎみなんで分からんかなぁ。
それ以外にもいろいろあったようで、試合後の会見でキンボが小競り合いとなったとか。
そんな会見場に最後に現れたキンボ。集中する質問を答え終わり、一息ついたところで、ブレッド・ロジャースが記者の質問に答える。と、「お前、タップしていたじゃないか」とキンボを非難。「やる気か?」と立ち上がるキンボ、ロジャースも向かい合うように立ちふさがる。両陣営が入り乱れ、記者が二人に群がる。ロビー・ローラーがロジャースをなだめるが、キンボの挑発に興奮が収まらない。この日勝利したブレッド・ロジャースがキンボを挑発。軽く乱闘に。
右足を負傷しているスコット・スミスはステージから下り、左腿に氷を当てるジーナ・カラーノも会見場を去る騒ぎに。
と、ここでファインプレーを見せたのがバローニだった。マイクを握って、「みんな、落ち着け。興奮するな」と一言。「バカな記者どもも、席に戻れ」と言葉を続けると、一気に騒ぎは収まった。
“らしい”と言えばらしいわけで、嫌いじゃないけど団体のお偉いさんやCBSのスタッフはどう見たか。
ギリギリの勝利だったキンボさん、底が見えたか?の声もある。
更にこんな「疑惑」が。
キンボvsトンプソン団体の看板であるキンボをプロテクトするかのような動き。
- 1R、トンプソンのフロントチョークでキンボがタップしていた→試合後にトンプソンが否定。
- 2R、トンプソン優勢な場面で不可解なブレイク。
- 最後のストップが早すぎる。
さあさあ、こうなってキンボはどうしますかね?
ストリートファイトから拳でここまで上がってきた男、“幻想”がこれ以上薄まることはして欲しくない。
できれば、「俺が保護されてるなんて噂が出て頭に来てるわい! レフェリーだろうがTVのお偉いだろうが、今度俺に恥を掻かせるようなことをしたら、その場でぶっ飛ばすから覚悟せい!」、ぐらい言って欲しい(笑)。
こういうトラブルをどう切り返すかが楽しみでもあります。
エリートXCの代表は、マイク・タイソン戦のプランがあるみたい。
まぁ、タイソンvsキンボなら、MMAとか関係なしのシバキアイとして若干見てみたいが・・・。
でも、まず現実的にオファーをすぐ出せそうな相手として、キンボvsドン・フライが見てみたいなぁ。
今回の試合で寝技への対応がダメだというのはバレてしまった。ある程度の技術は必要だろうけど、小細工を覚えるとボブ・サップのように小さくなってしまう可能性大。
だったら相手選んで良さを生かすマッチメイクでお茶の間を沸かす方向に行くのがヨイ。
あの風貌とパンチは捨てきれないなぁ。
で、エリートXCの地上波中継の評判はどうなんでしょ。
セミもアクシデントとはいえ無効試合。メインもアレでスンドコっぽくも見えますが・・・。
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カテゴリ: UFC・海外MMA | 2008-06-01 | 投稿者:杉


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