2008-04-28
NOAH ・武道館&新日本・大阪府立試合結果~いろんな意味で波乱連発
東西大会場でノアと新日本がビッグマッチ。
結果出ました。


ノアは本日深夜に日テレで中継アリ。
ネタバレとなるため、結果は「続き」に書きます。
ってか、彰敏組vs三沢組がメインであることに驚いた(笑)。対戦する2チームの得点足して、一番多いのがコレなんだな。
さきほど、G+の中継をメインだけ見ましたが・・・試合の盛り上がりはイマイチ。
15分経過のすぐ後、「エメラルド・フロウジョン+垂直落下ブレーンバスター」なる凄技を彰敏に放ち、ペースを握りかけた三沢組であったが・・・バイソンは三沢&小川を1人で蹴散らしてしまう。三沢はバイソン・テリエル(スタイルズ・クラッシュ)を食らい、負傷していた胸骨を更に痛めてしまったらしく、それ以降、試合に復帰することはなかった。
ラストはドン・ドン・ドンと彰敏&バイソンが合体攻撃を連発して小川をピン。
優勝戦にしてはアッサリ目の内容でした。
セミとセミ前の公式戦が盛り上がったようです。森嶋に勝利した杉浦はGHCシングル王座に挑戦も見えてきた。
終わってみれば、参加9チーム中、田上組を除く(笑)8チームが「3点差」内に入る大混戦。
ただ、どうですかね。話題になっていたかと言うと微妙。
ノア中継を見ている感じでは、やはり健介&中嶋組絡みのカードが新鮮で注目度高いのは分かるのですが・・・あとはちょっと。
公式戦の進み具合で、チームによって若干バラつきがあり、星取争いを分かりにくくしていた感もある。
武道館も超満員にはだいぶ足らなかったと言うし、いろいろ課題が残ってしまったようです。
いや、これも驚いた。
ここで武藤ってのは賛否両論ありそうだけど、中邑が当たり前のように勝つのも違和感あるし。まぁ、波風立つ方が面白い。
ZERO1-MAXとの対抗戦中に全日本の社長がトップ獲るってのも妙な感じだが、ちょっと、今後どういう形になるのか分かりませんね。
飯塚さんも含めて(泣)、いろいろ構図が変わってくるかも。
武藤は8年4ヶ月ぶり、3度目のIWGP奪取。
結果出ました。


ノアは本日深夜に日テレで中継アリ。
ネタバレとなるため、結果は「続き」に書きます。
タッグリーグ優勝は・・・斎藤彰敏&バイソン・スミス
まずノア。4.27 NOAH/東京・日本武道館(11500人・満員)この優勝はなかなか予想できません。
[8=メ]グローバルタッグリーグ戦公式戦=30分1本勝負
○斎藤彰敏、バイソン・スミス(17分16秒 スイクルデス→片)三沢光晴、●小川良成
※彰敏組=10点、三沢組=9点。
※彰敏組が優勝。
- セミで秋山組が負けたため、「両リン」などの両者無得点試合がない限り、メインに出場する2チームのみに可能性が残った。
- 試合後、丸藤&杉浦が保持するGHCタッグ王座挑戦をアピール。王者組もリングに上がり「受けない理由がない」と認める。
[7=セ]グローバルタッグリーグ戦公式戦=30分1本勝負
○佐々木健介、中嶋勝彦(22分17秒 北斗ボム→体)秋山準、●力皇猛
※健介組=8点、秋山組=9点
[6]グローバルタッグリーグ戦公式戦=30分1本勝負
丸藤正道、○杉浦貴(24分47秒 五輪予選スラム→体)●森嶋猛、モハメドヨネ
※丸藤組=9点、森嶋組=8点
[5]6人タッグマッチ=30分1本勝負
高山善廣、○佐野巧真、潮崎豪(22分13秒 ノーザンライトボム→体)小橋建太、●本田多聞、KENTA
ってか、彰敏組vs三沢組がメインであることに驚いた(笑)。対戦する2チームの得点足して、一番多いのがコレなんだな。
さきほど、G+の中継をメインだけ見ましたが・・・試合の盛り上がりはイマイチ。
15分経過のすぐ後、「エメラルド・フロウジョン+垂直落下ブレーンバスター」なる凄技を彰敏に放ち、ペースを握りかけた三沢組であったが・・・バイソンは三沢&小川を1人で蹴散らしてしまう。三沢はバイソン・テリエル(スタイルズ・クラッシュ)を食らい、負傷していた胸骨を更に痛めてしまったらしく、それ以降、試合に復帰することはなかった。
ラストはドン・ドン・ドンと彰敏&バイソンが合体攻撃を連発して小川をピン。
優勝戦にしてはアッサリ目の内容でした。
セミとセミ前の公式戦が盛り上がったようです。森嶋に勝利した杉浦はGHCシングル王座に挑戦も見えてきた。
終わってみれば、参加9チーム中、田上組を除く(笑)8チームが「3点差」内に入る大混戦。
ただ、どうですかね。話題になっていたかと言うと微妙。
ノア中継を見ている感じでは、やはり健介&中嶋組絡みのカードが新鮮で注目度高いのは分かるのですが・・・あとはちょっと。
公式戦の進み具合で、チームによって若干バラつきがあり、星取争いを分かりにくくしていた感もある。
武道館も超満員にはだいぶ足らなかったと言うし、いろいろ課題が残ってしまったようです。
武藤敬司がIWGP奪取!!!
こちら新日本。いや、これも驚いた。
4.27 新日本/大阪府立体育会館(6000人・満員)武藤、獲りましたか~。いや~ぶっちゃけ、棚橋とのバーターで1試合で終わりなのかと勝手に思いこんでましたが・・・これで継続参戦ですね。
[8=メ]IWGPヘビー級
○武藤敬司(22分34秒 ムーンサルトプレス→体)●中邑真輔
※挑戦者・武藤が王座奪取。
[7=セ]IWGPタッグ選手権
○真壁刀義、矢野通(15分14秒 ダイビング・ニードロップ→片)●天山広吉、飯塚高史
※王者・真壁組がV1
- 飯塚が天山とのタッチを拒否。試合後、GBHから渡されたイスで天山を殴打。GBH入りか。
[6]IWGPJrヘビー級選手権
○井上亘(19分28秒 オラシオンフレイム→片)●クリストファー・ダニエルズ
※王者・井上がV3
[4]タッグマッチ
○田中将斗、大谷晋二郎(12分56秒 スライディングD→片)金本浩二、●田口隆祐
ここで武藤ってのは賛否両論ありそうだけど、中邑が当たり前のように勝つのも違和感あるし。まぁ、波風立つ方が面白い。
ZERO1-MAXとの対抗戦中に全日本の社長がトップ獲るってのも妙な感じだが、ちょっと、今後どういう形になるのか分かりませんね。
飯塚さんも含めて(泣)、いろいろ構図が変わってくるかも。
武藤は8年4ヶ月ぶり、3度目のIWGP奪取。
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カテゴリ: NOAH | 2008-04-28 | 投稿者:杉





