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ネット・プロレス大賞2021、結果

2022-01-27 杉


 有効投票数 441
 無効票 2
 
<各部門結果>
MVP
最優秀試合
最優秀タッグチーム
最優秀興行
新人賞
最優秀団体
最優秀プロレスを伝えたで賞

全投票者リスト
※ページ重いです

『ネットプロレス大賞2021発表会』まとめ

<1位のみ結果>
▼MVP:鷹木信悟(新日本)
▼試合:2.12 武道館 武藤敬司VS潮崎豪(NOAH)
▼タッグ:タイチ&ザック・セイバーJr.(新日本)
▼興行:2.12 NOAH・日本武道館
▼新人:荒井優希(東京女子)
▼団体:新日本プロレス
▼伝えたで賞:映画「狂猿」

<総評>
 ネット・プロレス大賞では、東京スポーツ・プロレス大賞と重なる部門が「MVP」「最優秀試合」「最優秀タッグ」「新人賞」と4つあります。今回、史上初めて、その4つが同じ結果となりました。
 東スポの結果に納得いったファンも多く、選定に蝶野正洋選手、小橋建太さんを入れた効果が出たのではないかと言われています。
 マスコミ評価の反発を表に出す意味が強かった「ネット・プロレス大賞」ですが、 こうなってくると存在意義が薄くなりそうで恐怖。
 これだけが理由ではありませんが、投票数もだいぶ下げてしまいました。

 「伝えた」を除く6部門では、新日本=3、NOAH=2、東京女子=1という団体ごと結果。前年は、新日本=5・NOAH=1でした。
 長く新日本が1位を○守り続けていた「興行」「試合」で、NOAHが受賞。「団体」でも、1位新日本と2位NOAHの差が12点(2人の投票で逆転可能)という僅差まで迫る。NOAHがいよいよ1強時代に切り込む予感を見せ始めました。
 また、スターダムが女子プロレス団体ながら、上位に幾つも食い込み、男女の境を設けないネット・プロレス大賞で、MVPやベストマッチを獲得する日が来る予感を残したのも特徴でしょう。
 海外ではAEW関連が躍進。逆に、この年をもって日本でのRAW・スマックダウン中継が終了してしまったWWEが大きく下げているのも大きい動き。
 
 今回は投票受付期間中に、突然いろいろありまして、発表が遅れてしまったことをお詫びします。
 2022は今のところやる方向で考えていますので、またよろしくお願いします。

受賞者から





 このほかにも「いいね」を頂いた選手・団体もあります。
 皆様、ありがとうございました。






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