2006-09-02
8月のララバイ
8月26日に西調布格闘技アリーナで行われた「第5回・T-1興行」、ワンマッチ興行ながら156人(満員)の観衆を集め、根強い人気を証明したものの、大会後に二見社長の口から飛び出したのは・・・。大会の様子の一部は、「スポナビ+」BLOG内でもトップクラスのアクセス数を誇るブログ「極上の“T-1二見激情”見参」でご確認ください。
ちなみにこちらのBLOG、過去記事を探ると過激な発言が山ほど出てきます。お時間のある時にご一読を。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/42
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/t-1gp23/article/41
エンディングの部分を引用。
☆メインイベントT-1終結? 直接的な理由としては、参戦を予定していた大向美智子を呼べなかったことが挙げられている。しかし、それ以外にも理由はあるようです。
WWE方式でコール
1.篠原 2.土屋 3.堀田(T-1でしか聞けない、全女時代のテーマ)
女子プロレスを追放になった喧嘩女王復活!大向よ、プロレス愛はあるのか?
変則タッグマッチ 23分1本勝負
シャーク土屋、○篠原光(7分18秒 堀田が二見社長への暴行→反則)●堀田祐美子
波乱の試合内容に堀田が二見を血祭り!?
まさかの堀田劇場
“二見&篠原激情”
二見社長涙の終結宣言で場内騒然!!
T-1のエンディング曲・氷室京介の『CALLING』が流れ、大仁田興行状態に!
篠原、中島と手を取って歓声に応えた。
名物記者の原氏に女子プロの未来を託すメッセージを残し、マイクを置いたが、アンコール。
想定外の締めに戸惑った二見だが、「もう一度締めるから、今度はあの曲を流してくれ!」と要求。
当然申し出になかなか音楽が流れず、しかも曲も間違え場内爆笑の渦!
「ウチは予定調和じゃないからな(苦笑)。後先を考えるプロレスなんかいらねぇ。決まったことしかできないプロレスなんてクソくらえだよ!」
ようやく『サヨナラは八月のララバイ』が流れ、
「8月も終わりなんだよ! サヨナラは8月のララバ~イ」
と絶叫し、ファイナルT-1興行の幕を閉じた。
二見さんもおっしゃってますが、詳しい内容は各携帯サイトが一番詳しい。そちらでコメントをご確認ください。
このままT-1GPは終焉を迎えてしまうのか?
業界に向けて必要以上に波紋を投げかけていったT-1興行、終わると聞いて喜んでる人も多くいるでしょうが、何か寂しさを感じる人もいるでしょう。
、この興行のダイジェストをSAMUARI!・Sアリーナで見ましたが、ラストに「サヨナラは8月のララバ~イ」と絶叫する二見社長にはドギモを抜かれてしまった。観戦された方は、これが聞けただけでも満足だったはず。
ただ、集まってる観客は「二見ファン」であって「女子プロファン」ではない。その点の矛盾が終結宣言にたどり着いた真の理由の一つかもしれない。
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