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2012-07-04

諏訪魔vsオカダに予想以上の刺激~7.1新日本&全日本合同興行まとめ
 新日本&全日本40周年合同興行まとめです。興味深い試合連発。
 各試合ごと、簡単に感想を。



07/01(日) 17:00 東京・両国国技館|カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS 新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」... …各試合詳細・試合後コメント・画像
全日本プロレス オフィシャルサイト - 公式ホームページ
棚橋がIWGP、秋山が三冠王座防衛に成功、武藤&天コジがCHAOSに圧勝 [ スポーツナビ|格闘技|速報 ] >…各試合詳細・試合後コメント・画像
新日本プロレス&全日本プロレス・合同興行〜7.1両国国技館大会、速報まとめ | ブラックアイ2

前夜に続きKENSOが棚橋にエール

■カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS 新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会 サマーナイトフィーバー in 両国 「We are Prowrestling Love!」
7.1(日) 新日本プロレス&全日本プロレス / 東京・両国国技館 (1万1000人・超満員)

  • オープニングVTR、両団体の40年を振り返る映像。BGMはスターダストレビュー「夢伝説」

▼第1試合 6人タッグマッチ
 KENSO、○キャプテン・ニュージャパン、渕正信(7分2秒 カリビアン・デス・グリップ→体)YOSHI-HASHI、邪道、●外道
  • KENSO「しゃべってもいいですかーーー!! (※観客の反応を不満とし)生きてるのか、死んでるのか、どっちなんですか!! しゃべってもいいですかーー!! しゃべってもー、いいですかーー!! 今日は俺の同期である棚橋の防衛のために、皆さん、心を一つに、情熱をもって、皆さんとビチッと決めてもいいですかーー!! いいですかーー!! 情熱をもって! ビチッとーー!!(※とファンと大合唱)……ありがとう」
 第1試合はビチっとKENSO。
 前夜祭ラストで棚橋との「ビチっと!」「愛してま-す」のコラボも行っているが、ここでもメイン出場の棚橋にエール。

新日本&全日本・40周年で欽ちゃんジャンプ

▼第2試合 10人タッグマッチ
 獣神Tライガー、タイガーマスク、獅龍、○BUSHI、SUSHI(8分50秒 ファイヤーバード・スプラッシュ→片)Pデヴィット、、田口隆祐、KAI、大和ヒロシ、●高橋広夢
  • 獅龍:試合後コメント「なぜ、ワタシが40周年記念興行に来ているかというと……ぶっちゃけ、よくわからないんですけど。アニバーサリー!! まだまだ40周年ですから、次の50周年には必ずやってきます! それまで、皆さん、さようなら!」
※最後に5人で手を合わせて「へい、らっしゃい!!」と合唱。
 試合中盤、獅龍が欽ちゃんジャンプ披露。新日本・全日本だけでなく、みちのくプロレスの過去まで見せてくれる。
 本人も「なぜ、ワタシが40周年記念興行に来ているか分からない」とコメント。深読みすれば…今はメジャーでも、みちのく・FMW・闘龍門と言ったインディー団体との関係が深いことの象徴、と考えてみたり。
 両団体とも大量離脱を経験、生き残る術として外の血を入れた(特に全日本は)。現状だけ見て「インディーだらけで先輩が泣いている」などと言うのは違うんじゃないかと思う。40年は思い。

征矢「彼も十分ワイルド」

▼第3試合 8人タッグ
 後藤洋央紀 、○Kアンダーソン、大森隆男、征矢学(12分9秒 ガンスタン→片)鈴木みのる、ランス・アーチャー、TAKAみちのく、●タイチ
  • 征矢:試合後コメント「征矢「ま、新日本、全日本、意地の張り合いを見せなきゃいけないから。最初に、昨日の借りもあるから、鈴木みのるに行った。ただ、今日は後藤選手、カール・アンダーソン選手、彼らはワイルドだ。試合の途中、後藤選手のワイルドを感じて、それで!彼のサポートに回った。それが俺の返事だ。彼も充分ワイルド。でも、俺たちのほうが!ワイルドだ。後藤さんとの試合、いいよ。新日本プロレスにもワイルドな男がいるならやってやる。いつでもいい。今日は新しい刺激を求めてきたけど、こういうのはね、気持ちがいいですよ。」
 ゲットワイルド、ちゃんと知っている人が多くてホッとした(笑)。
 大森さんは相変わらずコンディション良い。しっかり闘っている姿を新日本ファンに見せられたのは良かった。

永田vs船木~その緊張感、やはり凄まじい

▼第4試合 6人タッグマッチ
 ○船木誠勝、河野真幸、田中稔(9分48秒 ハイブリット・ブラスター→体)永田裕志、井上亘、●KUSHIDA
  • 試合後、船木が“敬礼”→乱闘。
  • 船木:試合後コメント「(最後、“敬礼ポーズ”をみせましたが、その意図とは?)なんでしょう、俺が“警察”です。彼は“犯人”です。俺は彼を捕まえます。絶対に逃しません。次も、その次も。(左目を指差して)やられた者じゃないと、わからないですから。これは俺と永田選手、個人的な闘いです。彼がこの世界にいるんであれば、絶対に俺は無視できないと思います。お互いが、お互いを無視できない存在だったんです。いる限りは、絶対避けられないですね」
  • 永田:試合後コメント「(河野さんへのコーナーでのヒザ蹴りは、船木誠勝に見せ付けるようでした。) 表情変わったよね?河野にいいの入ったぜ?アレがアゴじゃなかったら、完全に折れてたよ。一瞬、思い出したんじゃないすか?たしかにケガをさせた。だけど、リングに上がったら、何が起こるかわからない。その覚悟でみんなリングに上がってる。あれから目の色変わったよね。いいじゃないすか。コレで終わりじゃない。だから(敬礼を)やったんでしょ。ちょっと、角ばった礼儀正しすぎるゼアだったけど」
  • 永田「……俺が壊すということは、自分も壊されるということだからね!それをずっと背負って、全日本のマットに上がってきた。そういう覚悟で上がっているんだから。俺はいつでもいいよ。ただ、俺を通過点にベルトに向かっているけど、それは無理だ。なぜなら俺は負けないから。俺は負けない。この闘いエンドレスですよ。なぜなら俺は負けないから。これがホントのゼアですよ(敬礼)」
 約半年ぶりに船木と永田がリングで対戦。やはり緊張感凄まじい。
 ダウンした永田を仁王立ちで見下ろす船木の恐さと言ったら…。
 リングの中で負ったケガはアクシンデト、船木が永田に向ける憎悪は理不尽な点もある。しかし、それを承知で永田さんは受けて立つ覚悟を決めた。
 即決定した一騎打ちが楽しみすぎます。
 KUSHIDAの動きも素晴らしかった。

浜、涙のアジア奪取

▼第5試合 アジアタッグ選手権
 曙、○浜亮太(12分35秒 リョウタハマー→体)関本大介、●岡林裕二
 ※挑戦者・曙&浜が王座奪取

  • 浜:試合後コメント「結果論ですけど、タイトルマッチというのは、僕個人として、最後のチャンスだと思ってたんで、横綱とまた、こうやって獲ることができて、もうちょっと、言葉にならないですね。すいません」
  • 曙「曙「“取り返した”も大きいですけど、“関本、岡林から取り返した”のが一番デカいです。もう最近ね、俺が何回か挑戦させてもらってるんですけど、ちょっと足が疲れたところもありまして、ホント今回、正直勝ち負けではなくて、関本・岡林を倒したっていうのが、多分(浜も)同じ気持ちだと思うんですけど、僕らにとっては一番大きいですね」
  • 浜「全然両国で勝てなくてね、言葉になんないッス。(浜選手の目には涙が)」、曙「泣くな!」
  • 曙&浜は「何度もチャンスくれたから」と、関本&岡林がリマッチを希望するなら受ける構え。
 期待のアジアタッグ戦、浜の頑張りで熱戦となりました。
 とにかく、これだけの大観衆の前で、完全なプロレスラーとなった“今の曙”を見せられたことが嬉しくて仕方ない。これでも、この日は見せていない技がある。相手の首が吹き飛ばんばかりに振り下ろす張り手もやっていないでしょう。また大舞台を与えてやってほしい。
 関本&岡林も持ち味の全てを出し切ったという感じではなかった。それでも十分、面白い試合にしたのだから、この4人はやっぱり凄い。

タマ・トンガとカール・アンダーソンを入れ替えたかった…

▼第6試合 タッグマッチ
 真田聖也、○Jドーリング(12分21秒 レボリューションボム→エビ)内藤哲也、●タマ・トンガ
  • 内藤:試合後コメント「ちょっとタマには申し訳ないことしちゃったな。真田ばっかり見ちゃって。ただ、真田!やっとできた。やっと闘えた。俺の目に、狂いはなかったかな。ま、プロレスは闘いだけどな。なんか今日、スッゲー楽しかった。こんな感覚で試合したのひさびさかな。真田に感謝しますよ。幸い、向こうもやる気があるみたいなんで。これだけじゃ終わらせないぞ。次は、1対1だ。ジョー・ドーリングも俺に興味あんの?なんぼでもかかって来い。新日本プロレスの俺が相手にしてやるよ?」
 内藤と真田が初対決。期待度は高かったが、これだけ濃いメンバー揃った大会のなかで記憶に残るよな攻防見せるのは難しい。
 カードを見ていて思うのだが、カール・アンダーソンとタマ・トンガは入れ替えた方が全然いいいですよね。タマちゃんなんて、どっから見てもワイルド。
 試合巧者でタッグ得意のアンダーソンがここに入ればだいぶ違った展開になっていただろうが…ここにタマを入れる理由もなんとなく分かる。

オカダvs諏訪魔、こんなに刺激的だったとは

▼第7試合 タッグマッチ
 中邑真輔、○オカダ・カズチカ(14分13秒 レインメーカー→片)諏訪魔、●近藤修司

<試合後コメント>
――中邑選手、諏訪魔選手、近藤選手と闘ってみて、どうでしたか?
中邑「とんだ期待はずれの“ゴリライモ”だぜ!俺は欲しかったんだよ、たぎるのが!オイ!どっかにあったか?マッチに火が着いたのが、試合後だとはな!ダセーぜ!」
――オカダ選手、諏訪魔選手、近藤選手と闘ってみての感想は?
オカダ「近藤、いろいろ『俺が先輩だ』みたいな、俺のこと『大したことねぇ』とか言ってたなぁ。時代は変わったなぁ。俺から言わしてもらえば、『オマエなんか、大したことねぇ!』。最低だ。あと、諏訪魔?あれが全日本トップか?レベルが違うな。そんなんだったら、新日本の選手とやってた方が、カネの雨が降ったぜ」
外道「オイ!じゃがいも!2個のじゃがいもだろ?肉団子!勝てると思ったか?あそこでレインメーカー獲れると思ったか?大間違いだコノヤロー!横綱相撲だ。あれがチャンピオンの闘い方だ!レベルが違うんだよ!」
中邑「(アナウンサーからマイクを握って)オイオイ、オカダ何かあるか?」
オカダ「特にありません(と言って控室へ)」

諏訪魔「オイ、プロレスもできないヤツが生意気だな?いいんだよ、シングルやったっていいし。新日本ファンがメッキを、ファンが塗ってるんじゃねーか?そこが全日本ファンとの違いだよ。ちょっとイロモノに染まりすぎじゃねーか。プロレスファンは。オカダの印象?メッキどこじゃねーよ。悲しすぎちゃうな。10分1本勝負でちょうどいいんじゃねーか?(外道の怒鳴り声を聞いて)あ~、うるさい、うるさいな。身内がみんな思ってるんじゃねーか?アイツは、作られた商品だってことを。俺は、新日本のジェラシーを持ってる選手の代わりにやっただけだぞ。覚えとけ」
 この日、最も「対抗戦」を感じた試合。両団体社長が笑顔で握手する会見から始まった大会、「対抗戦ムードはもうないのかな」との声もあったが、いやーコレはヒリヒリした。
 もう録画した試合を5回は見直した。こんな感覚久しぶりです。
 
 序盤、諏訪魔の打撃を受けつつ、オカダは「コイよ、もっとコイよ」と薄笑い浮かべ誘ってくる。リアルなパワーを前にしても、オカダはレインメーカーのキャラを貫くことで存在感を出すこと選んだ。
 しかし誤算が。諏訪魔&近藤の攻撃は予想以上の圧倒的破壊力だった。まさにディストラクション。
 諏訪魔のダブルチョップに顔をしかめる。ラリアットも強烈。
 タッグ歴の長い諏訪魔&近藤は連携でも上回る。近藤の働きっぷりがまた素晴らしい。
 最後はオカダがレインメーカーで勝利も、内容は全日本軍が上回ったと見ていい。
 しかし最後に大きな見せ場。オカダのレインメーカー・ポーズを諏訪魔がカット→セコンドが押さえると、またオカダがポーズ。
 このやりとりでオカダも意地を見せ、やられっぱなしの印象を薄くすることはできた。
 かつて小川直也のハッスルポーズを全力で阻止した団体が、“ポーズ”に救われた格好になるとは分からないものです。
 バックステージでも両軍は興奮が抑えきれない様子。特にオカダは、これまでになかったような表情だった。
 諏訪魔も「強さ」の幻想を更に高めた。ここに来て本格的なブレイクを予感させる。
 いや、面白かった。

野上アナの串刺しラリアットは是か非か

▼第8試合=トリプルメイン1 6人タッグマッチ
 ○武藤敬司、天山広吉、小島聡(12分9秒 ムーンサルトプレス→体)矢野通、飯塚高史、●石井智宏
  • 試合後、襲われた野上アナウンサーが、武藤に促され上半身裸で串刺しラリアットを放つ。

<試合後・コメント>
古澤アナ「試合後、野上アナにリベンジの機会を作ってもらえまして……上司として、お礼をいいます」
天山「いやいや、ホンマにやられてばっかりだったから。彼の気持ちを考えたら、どっかで機会を与えたかったし、あれはホンマに彼の勇気ですよ。一歩踏み込んで、体当たりしてくれた。あのお客さんの歓声を聞いたらね。よくやったと最高でしょ」
小島「たぶんアレは武藤さんの感性だと思うんですけど、あのヒラメキを見て、やっぱ武藤さんはスゲーなと思いました」
 試合は勧善懲悪の見事な内容。全く文句はございません。
 試合後に野上アナがレスラーへラリアットを放ったことが一部で問題に。「昔の新日本なら考えられない、40周年に何してる!」との声。
 今回の野上アナの行動は、“武藤敬司による完全なアドリブ”だったそうで(サムライTVでGK金澤氏が明かす)。有名人をリングに躊躇無く上げるのが武藤さん、ある意味、ブレてはいなんですね(全日本プロレスでタレントををリングに上げるのは「F-1」という別枠ですが)。正直、笑ってしまいました。

明らかにリズムの違う試合

▼第9試合=トリプルメイン2 三冠ヘビー級選手権
 ○秋山準(23分26秒 スターネス・ダスト→片)●太陽ケア
 ※王者・秋山がV4。
  • 秋山:試合後コメント「いや、ケアもかなりの気持ちできたというのがわかったんで、気を引き締めていきましたけど、ギリギリでしたね。ま、新日本、全日本、40周年。そこにノアの俺が来て、三冠を闘うというのも感じるところがあるんで。まだ全日本の神様は、馬場さんには、『まだ、おまえがやれ』と言われたのかなと思ってます」
  • 秋山「(馬場さんを意識しながらのプロレスをした?) もちろん。(天を一瞬、指差して)僕らは、ジャイアント馬場と三沢光晴……。それを意識して……(うっすら涙を浮かべて)。僕は三沢光晴が作った、ノアの秋山準ですから。その代表で来ました。三沢光晴が作ったノアの秋山準が来ました」
 秋山の巧さが光った試合。
 明らかに他の試合とはリズムが違う、じっくりとした展開続く。観客も見入る感じ。
 試合に強弱をつけ観客を引きつける。好勝負でありました。
 ただ…もう太陽ケアにはタイガードライバー91を使ってほしくない。あれだけの大技ならば最後の切り札として使って欲しい。カーニバル決勝で初公開して以来、毎試合のように使っているのもどうかと思う。だいたい「Youtubeで見て使ってみようと思った」なるキッカケもヒドイ。
 危険な技だけに崩れ気味になることが多く説得力もない。
 今後は封印してください。

なぜ棚橋vs真壁は大会ベストバウトにならなかったんか

▼第10試合=トリプルメイン3 IWGPヘビー級選手権
 ○棚橋弘至(22分41秒 ハイフライフロー→片)●真壁刀義
 ※王者・棚橋がV1

<試合後コメント>
棚橋「ありがとうございます! ……真壁選手の言葉で一番心に残ったのは、“生き様”ってヤツで。あらためて、『俺、どんなふうに生きてきたんだろ?』って考えたときに。そのときそのとき、一瞬一瞬を、そういえば全力でやってきたなって。だから、俺の生き様に後悔はないし。全力でやってきたから自信もあるし。そして、これをね、これからも続けていこうと誓いました。うれしいっす」
――今日、両国のお客さんが、かなりブーイングする場面がありましたが?
棚橋「慣れっこです! あれが俺の生き様です。ただ、あのブーイングってヤツもお客さんが、棚橋の楽しみ方をわかってくれてるんだな、と。あれこそ愛ですよ! でも、次は応援してほしいなぁ…(笑)」
――トリプルメインのトリを務めた気持ちは?
棚橋「俺も、新日本、全日本……その歴史の一部になんかなれた気持ちがありました」

真壁「アーッ!クソ!しまったな。一言だけ。『今回、棚橋のプロレスの方が、俺のプロレスより上だった』ってことだろ?それはもうしょうがない。ただよ、次当たった時、俺のプロレスで、アイツのプロレスと、アイツの存在、全部覆してやる。それだけだ」
――放送席に座るライガー選手が解説の中で『真のプロレスラー』だと話していました。
真壁「当たりめぇだろ? バカヤロー!アイツらにも言っとけ!俺以外のプロレスラー、この新日本に何人いるんだ?それを悔しいと思わないレスラーがいるんだったらよ、俺が叩き潰してやる!片っ端からやってやるからよ!この俺に“中途半端”って言われてるレスラーどもよ、聞けよテメーら!テメーらみてぇなカスをよ、観客は見に来てねぇんだコノヤロー!今日の試合見てわかっただろコノヤロー!ま、しょうがねぇ。今回は悔しいけどよ、悔しいよな?悔しいけどよ、それ糧にすりゃあいいだろ。これが俺の生き方だ」
 メインは新日本所属同士によるIWGP戦。
 いろいろ話題なのですが…自分はイマイチ。終盤は盛り上がっていましたが、全体的に「軽い」という印象。
 これまでの棚橋のタイトルマッチで、こういう感覚にはならなかったのだが。
 一つは三冠戦の影響。明らかにリズムが違う試合が前にあったことで、最近の新日本特有の速い攻防が軽く見えてしまう。普段はそんなことないんですけどね。

 馳浩先生の観戦記が話題。
平成24年7月1日(日曜日)
 棚橋vs真壁についてかなり厳しいご意見。
 ただ、馳浩さんは単に好き嫌いとか感情では評論しない人だと思います(政治は知らないけど)。前にも書きましたが、サムライTVでの諏訪魔との対談で、ダメ出ししつつ、その理由と対処法を分かりやすく理論づけて説明する様子を自分は見ているのでそう思います(前からコーチとしての優秀さは知られていましたが)。
 馳さんの技術論は、常に「観客からどう見られている」「観客にどう伝える」かが織り込まれているように感じました。
 できれば週刊プロレスあたりで馳先生に取材してきてほしいですね。今は忙しい時期ですが。

橋本大地が武藤と2013年1・4ドーム参戦へ!そして、夢の続きは台湾で!/エンディング|07/01(日) 17:00 東京・両国国技館|カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS 新日本プロレスリング&全...
木谷会長の大会総括、武藤敬司&橋本大地のコメント|07/01(日) 17:00 東京・両国国技館|カードファイト!! ヴァンガード PRESENTS 新日本プロレスリング&全日本プロ・レスリング創立40周年記念大会...

 感想書き終わってみると、少し批判的なことが目立ってるような気もしますが、面白いか・面白くないかと言えば凄く面白かった、興味深く見られた大会だったのは間違いありません。

 画像を貼りたいのだが…もう眠さ限界(笑)。



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  カテゴリ: 新日本プロレス | 2012-07-04 | 投稿者:杉
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