マニアまであと3日〜山口社長「ハッスルの世界観を“今年こそ”世間へぶっ放したい」
(12/28 ハッスル)
4]ザ・モンスター℃ vsハッスル黄門
 [5=セ]シャープ兄弟(ダイナ&マイト) vs 天龍源一郎&越中詩郎
 [6=メ]“モンスターK”川田利明&川田父 vs グレート・ムタ&ボノちゃん

 メインと泰葉の2本で勝負ですね。
 泰葉さんは第3ハッスルということですが、まぁ、テレビでは関係ないし、終わったら休憩を入れたいのでしょうね。
 正直、いまだに泰葉さんの試合は読めません。おそらくタッグになるだろう、という予想も外れた。
 もう全てはハッスルにお任せ。度肝を抜いてください。

 ハッスル公式サイトにupされている山口社長のインタビューの一部を引用。
マジでハッスルする12・30『ハッスル・マニア2008』直前!! 山口日昇ハッスル代表インタビュー [ ハッスル オフィシャル ウェブサイト ]

――なるほど。ちょっと話がそれますが、昨年の『ハッスル祭り2007』が中途半端に終わった感じがしたというのは、具体的にどういう部分ですか?

山口 『ハッスル祭り2007』は、“プロレス界で初の大晦日ゴールデンタイム放送”ということを打ち出そうというテレビサイドの意向もありましたし、我々もそれに乗っかったものだったんですね。

――たしかに「プロレス大会」という色が強かったですよね。

山口 でも我々が打ち出すべきものはやっぱり、いい意味でもプロレスじゃなかったんですよ。そこからして中途半端だった。いまの時代の中では、プロレスというものの定義が曖昧すぎるし。我々が世間に打ち出すのは、約5年間培ってきたファイティング・オペラ、つまりは「闘いの作品」という部分。そこを自信を持って打ち出したい。「作品」というと高尚すぎる表現だけど、要はハッスルを見た人が喜んだり、怒ったり、悲しんだり、笑ったりしながら、楽しんでくれればいいなぁと思うんです。だから今年は、プロレスという概念に一切とらわれず、さらにそこにライブでも番組でも通用する一本のテーマを持って世の中に打ち出したいという気持ちが強いですね。これまでも、ハッスルというのは一大会一大会すべてにテーマを持ってやってきたつもりなんですけど、そこの部分を照れずに……大晦日のゴールデンタイムであろうが深夜帯であろうが早朝であろうが、もうこれからは臆することなく、我々の積み上げてきたことを打ち出したいですよね。

 確かに昨年の「ハッスル祭り」は、芸能人投入こそあったものの…まぁ、プロレス寄りではありました。
 「坂田vsエスペランサー」はハッスルでしかできない世界。
 正直、昨年の「川田vsジャイアント白田」は私的に「バツ」。芸能人がプロレスの技に耐えて頑張った、と言われても困る。
 泰葉さんにはハッスルラーとして闘って欲しい。

 でも、泰葉vsアンジョー以上に重要なのはメインでしょう。
 同じ興行内で「注目カードが内容で勝負!」なんてのは、定番のアレで申し訳ないのだが、やっぱり泰葉さんはイレギュラーな存在で、本当のハッスルワールドを見せるのはメインです。
 翌日の話題が泰葉で独占されたとして、僅かでもメインに引きつけられる人がいれば十分。泰葉目当てを全員引っ張って来なくても、「個人」ではなく「世界観」に面白さを感じてくれる人が少しでも残ればいいんです。

 おそらく、大晦日がコケたら来年のハッスルはヤバイ。
 最後のつもりで頑張りましょ。

 当日は会場で観戦する予定。速報します。
(End)
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<コメント>

こんにちは。
大阪ハリケーンは2/15に大阪府立第一で開催です。

それと、ゼウスは12/19にゼウス主催興行を行っておりまして、その試合後に「ゼウスは2月15日に重大な発表があることをにおわせる発言をした」とのことで、ハッスルでの動向と合わせて気になっとります。
http://blog.livedoor.jp/osa...
投稿者:hazel
>hazelさん

情報ありがとうございます。
そうですか、何かありそうですね。
投稿者:
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